廈門にて

(6月24日の出来事です)
廈門到着。
宿泊ホテルはマルコポーロ。廈門もここ数年、良いホテルがたくさんできているが、昔懐かしいため、ついマルコポーロホテルを予約してしまう。僕が丸紅廈門所長を務めていた時は、何時もマルコポーロに宿泊していた。
そして、廈門で必ず利用するのが、マルコポーロの向かい側にある、マアミアというイタリア料理店。
ホテルチェックインすると、既に夕方5時半だったので、クライアントの方とビールを飲みながら打ち合わせ。
ママミア
コロナビール
ビールを飲みながら時間をつぶしていると、以前部下だった陳君、呉君が迎えに来てくれる。海鮮料理で宴会だ。
クラゲなす炒め廈門式焼き魚酸っぱい牛肉イセエビ
宴席は6人。日本人3名と中国人3名。僕以外の日本人(2名の方)は、大学で水産を専攻された方であり、出てくる魚の名前を、当たり前の様に当てている。僕にとっては魔術の様だ。
廈門宴会廈門宴会2
取りあえず、和気あいあいと宴会は進行。
面白い話もたくさん聞けた。

一夜明けて、朝9時半にクライアント訪問。会議を終えると、一旦、廈門の街中に戻り、福州移動前に鹿港小鎮で会食。
鹿港小鎮は、何処に行っても有るので、わざわざ廈門に来て食べる事はないのではないか(上海、広州で食べればよいのではないか)という気もするが、味が安定しているので使いやすい。
僕が注文すると、だいたいいつもこんな感じ(辛い料理が主体で、海老と野菜がある、という感じ)。
昼きのこスープ昼四川ワンタン昼麻婆豆腐海老炒め
さすが鹿港小鎮。驚きはないが、安定して美味しい料理であった。
福州移動前に、廈門の街並みを眺める。
毎回思うのだが、廈門の風は、柔らかくて優しい。
廈門の街

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