羽田空港でそばを食べ、大阪で谷垣兄弟と酒を飲む

昨日(日曜)の便で大阪に。正式な仕事というよりは、小説執筆の依頼をしている谷垣さん(丸紅時代の同僚である谷垣氏の兄さん)との軽い打ち合わせが目的。
飛行機で移動する前に、羽田空港の13番ゲート近くの蕎麦屋で天せいろを食べ、日本酒(写楽純米吟醸)を飲む。
実は、前から目を付けており、ここで日本酒が飲みたいと考えていたが、いつも移動直後に仕事が入っているためかなわず。今回は、休日移動にて絶好の機会と、1時間早めに空港到着して直行。
天せいろ
蕎麦も美味しく満足。こういうものはシチュエーションが大切。
以前ブログに、ホーチミンの蕎麦屋や焼酎バーの事を書いたが、それと同じレベルの店が上海に有ったとしてもおそらく行かない。上海・香港のレベルの方が上だからだ。ただ、ベトナムにある事(ベトナムの日本料理店のクオリティがここまで上がってきた事)が重要。上海の空港に有るシャロンも同じ。1980年代は虹橋空港に有るシャロン(というか、空港にかかっている「うどん」という提灯)に心癒された思い出が有り、それが今でも残っているので、つい行ってしまう。
この蕎麦屋も、羽田空港のゲート脇にある事が、非常に良い付加価値になっている。

大阪到着すると、小一時間打ち合わせ。谷垣弟もジョインして会食。谷垣兄弟、あまり似ていない。

谷垣兄弟
谷垣兄弟

料理は普通ながら鍋は美味しかった。
前菜串カツ鍋

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