香港・スタンレーと、酒に関してちと考える

昨年年末、ふと気が向いてスタンレーに行き、ビールを飲みながらランチをした。ここの雰囲気は、他の場所と雰囲気が違うので、気分転換に良い。昼のビールとワインに似合う場所だ。


昨年末(12月)は、忘年会もあり、ここ2年続けている毎月10日間の休肝日が達成できなかった(8日間)。
年初に破る事が無いように、比較的順調なペースで酒抜きを実践中。酒が飲めないこと自体は辛くはないが、一人の寂しさを紛らわすために酒を飲む。ビール1缶だけと思っても、結局、2缶になり、そこまで飲むと、自制心が鈍るため、止めるのが難しい。つまり、ちょっとだけというのは却って難しく、それなら全く飲まない方が良いと認識した。
更に、酒を飲む、というのを常態として、その中で、休肝日を作るという発想がよくない。常態を飲まない事にして、飲みたいと思った場合に飲む、という考えが、結果は同じでも、達成率が高まる。そんな事を、年明け早々認識し、良いペースで対応中。気の持ちようは大切だ。
学生時代は合気道、そして商社という事で、比較的酒を飲む環境に身を置いてきた。酒を飲むのが当たり前、という生活が続いていたが、その考え方を微調整(あくまで微調整だが)しようと思った新年である。

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