ホテルの洋食を食べながらスナフキンな自分を認識する

社員旅行懇親会の翌日は一人。
あまりに一人が続くので、気にしてくれる部下もいるのだが、すっかり一人(自由行動)に慣れてしまった。
この日は、徹底的にのんびりしてやろうと考えて、昼食はホテルのレストラン。夕食もホテル付近で取る事にした。あとは読書。

宿泊はモントレホテル。ビジネスホテルで部屋は狭いが、雰囲気は洒落ている。オランダ通りにあるが、ホテルのイメージはポルトガルの様だ。ここの洋食が、到着時から気になっていた。

コース料理を頼む。
酒は、シャンパン1杯(量が少ない!)と赤ワイン1杯。

肉と魚を付けたので、ボリュームがある。さすがに、デザートは食べられずに断り、コーヒーだけで〆た。
若干、凝りすぎの部分もあるが(ステーキの生姜ソースは、ちょっと好みではなかった)、料理はきれいで品数も多く、十分満足できた。優雅な昼食であった。これで、ワイン代も込みで3,600円というのは、ともかく安い。人民元換算で200元程度なので、この雰囲気と質で食べるのであれば、上海なら倍以上の値段を取られるのではないか。食に関しては、日本は安い。

部屋に戻るとのんびり読書。こんな感じでくつろいでも、この週は(日本はGW、中国は労働節で、ろくに仕事アポも入れられなかったにも拘わらず)1週間で4回飛行機に乗り、また疲れてしまう。これで良いのか、という感じもするが、まあ、こういう生活が好きなのだろう。つくづくスナフキンな自分である。

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