上海での食事(旬林&虹橋空港イタリアン)

上海にて。
この一週間のクライアント様からの質問のトレンドは、税関総署公告2017年第56号による、24時間ルール(コンテナ貨物に関する積荷目録の税関報告期限)の記載要領変更。6月1日からの変更であるため、ご質問が多い。という事で、来週月曜のNNA原稿で解説し、子会社のチェイスでは、記載要領付きの情報を配信する予定。ただ、こういうネタ(記載要領の変更)は、施行後は全く話題に上らなくなるもので、このネタの賞味期限は、あと数日間であろう。


この日(5月23日)は、クライアント様向け、定例講習会を行い、その後、元同僚と新世紀広場の旬林にいく。カウンターで、ここの板さんとのひねくれトークが面白い。最近飲み過ぎなので、飲み物は、ビール1、ハイボール1、獺祭5割5分の300㎖が1。これに焼き明太子(更に、ゴマ豆腐はもう一皿)を頼んで、2人合計で1,000元というのは良心的価格。この日はヒラメが美味かった。そして、ゴマ豆腐が意外なおいしさ。

翌日香港移動。虹橋空港で原稿を書きながら昼食。
虹橋空港の改装で、シャロンが無くなってしまったのは、返す返す残念だ。洒落てなくても、大してうまくなくても、シャロンのうどんを食べるのが、虹橋空港の楽しみだったのだが・・・
という事で、現在は、このイタリアンをよく使っている(ラウンジの食事はまずいので、殆どいかない)。この日はパスタが食べたかったので、この様なランチセット(あと、サラダがついていたが撮影忘れる。サンペレグリノは別料金)。


味は普通。これで150元は空港価格だが、量が多く、夜になっても腹が空かず、夕飯は抜きとなった。

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