勝てば勝ち癖、負ければ負け癖

昨年度、全拠点(損益の出ない駐在員事務所を除く7拠点)全て黒字になったのは前に書いた。
黒字化に、一番時間がかかったのは、コンテンツ・教育事業を営業範囲とするチェイスチャイナ。やはり、開始当初は、インターネットビジネスや出版・教育という分野のノウハウが少なく、手探り状況での開始を余儀なくされたことが要因だ。
利益が出ない期間に杉山社長によく言ったのが、「勝てば勝ち癖、負ければ負け癖が付く。1回黒字にしてみろ。すべてが変わるから」という言葉。
2017年に黒字化すると、2018年も当たり前のように黒字。そして、今年(2019年)は、1~4月の成約残で、黒字はほぼ確定という状況。そうなると、自信も出るし、態度・物腰も変わる。地位が人を作るというより、実績が人を作るもの。
良い癖をつけるのが、ビジネスマンとしては本当に重要で、それには、自分の努力しかない。

そんなことを考えながらの一人合宿。合宿中は、蕎麦、うどんの昼食が多い。
薄口しょうゆと濃い口しょうゆで2種類のそばつゆを作って、温・冷、蕎麦・うどんで使い分ける。
1980年代の台湾、中国(日本料理があまり食べられなかった時代)駐在時に、このそばつゆを作って、日本食への強い欲求をかろうじて満たしてきた。そんな思い出の味がする。

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