深圳にて宴席参加

深圳1泊。17年来の提携先&友人との宴席のためだ。

ボーダーを渡っての宴会。香港に住むと、ボーダー越えが日常の一部となる。この感覚は、島国の日本とは大きく違う。昔(1990年代に香港に赴任した時など)は、深圳の治安がまだ悪かったので、ボーダー越えは嫌だったが、今は昔だ。

宴席の相手は、EHという2002年からの提携先。税関関係のプロの集まりで、実務に強いだけでなく、法律面でもしっかりと対応してくれるし、誠実な人柄が感じられる。提携依頼、ずっと頼りにしている仲間たちだ。

飲みながら話すと、10数年前の笑い話なども次々と飛び出し懐かしかった。新しいネタでは、先日、携帯も財布も忘れて買い物に出てしまったら、店の人に「顔写真を撮るだけでいいよ」と言われ、撮影したら、自分のウィチャットペイに繋がり支払いができたという話。中国の画像認識技術の発達とデータベース化はすさまじい。昔読んだ、星新一のショートショートの様な未来社会になりつつある。

翌日に香港に戻る。
落馬洲(香港側)のホームから、中国側(福田)を臨む風景。

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