酔い処でセルフたこ焼きというのをやってみる

今年の中国は、国内も国際環境も変化が激しい。これに追いつくために、何度か香港に家に籠って法律の読み込み、分析、経済動向のチェックを行った。こういう時間が持てずに、講演や対クライアント様説明が続くと、自分が干からびるような錯覚に陥る(アウトプットだけで、インプットがない状況が、自分をそう思われるのであろう)。
その意味では、こういう時間は貴重だが、家に籠っていると、メンタルが落ち込みがちになり、また、酒量も増える。
その意味で、「仕事が終わって、家でビール」というパターンは、深酒に繋がってよくないと、一人合宿後半は、外で食事をする事にした。

そんなある日。オフィス前にある酔い処という店に行ってみると、セルフたこ焼きを始めたという。現時点では、1セット(24個)無料。追加HK$100という事だ(アップが遅れているので、現時点でもそうかは要確認。開始時のプロモーションという事なので)。
一人で24個も食べられないので、12個分の材料を貰い、黙々と焼く。関東で育ったので、たこ焼きやお好み焼きには、特段の思い入れはないが、それでも、子供の頃、父親がたまに作ってくれたので、それを思い出して焼く。なかなか面白い企画だ。
こういうビラもドアに貼ってあったが、寄り道をする事は無く、家に帰って、軽くmail整理をして就寝。

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