香港・隔離8日目

隔離8日目。折り返し地点を超えた。
感慨は特別ないが、ほんの少しだけ、心が軽くなった気はする。10日目に、再度のPCR検査をするのだが、そこくらいまでいけば、解放感も出てくるのだろうと思う。

全く気力が無いので、昼は、完全インスタント。卵豆腐、親子丼(ドライフード)、みそ汁。手間をかけない食事。

8日間部屋にこもっていると、食料備蓄が徐々になくなってきて、部屋にスペースができてくる。それが嬉しい。因みに、イオンで買った、アワビ(とこぶし)の缶詰が、意外な美味しさだった。

ちなみに、夜は、野菜不足を考慮して、冷ややっこと、キャベツとベーコンの炒めを作る。

香港隔離・7日目

香港隔離7日目。今晩過ぎれば折り返しだ。
2日酒を抜き、食事も絞ったので、朝から空腹。軽く朝食を食べる(ご飯一口で、家に在庫が有った、レトルト牛丼)。数年前から、毎月10日間休肝日を作ったら、肝機能が正常値になったのに、コロナ籠りで休肝日が作れず、元の木阿弥だ。香港帰任を機に、また、10日間休肝日を実施しようと、記録を付けだす。

とは言え、2日間の休肝日明けなので、この日は、昼ビールを飲んで、昼寝しようと前日から決めていた。運動不足でろくに眠れないまま、朝に目が覚めるので、ストレスが溜まっており、この解消が目的だ。食事は、アサリの白ワイン蒸しと、ブロッコリーとシラス炒めを作る。

隔離の辛さは、物理的なものよりも、まだ終わらず、外に出られないという、出口の見えなさ(精神的なもの)。これが終わると、13日後に、上海でもっと辛い隔離(ホテル隔離)をやらねばならないのが、メンタルを過敏にしている。
ともあれ、通常の生活に復帰できるのを目指して頑張ろう。