帯同家族の渡航(上海)

2021年9月10日付のNNA配信で、「上海市政府が9日から、駐在員家族の中国渡航に必要な招聘状の申請受け付けを開始したことが分かった」との記事あった。
それを受け、本日(9月13日)、黄浦区・商務委員会、浦東自由貿易区管理委員会に詳細状況をヒアリングした。本日時点の結果では、「現在は申請不可だが、来週、詳細内容が公布されるので、それを待つように」との回答であった(双方、同じ)。
ということで、来週、再度確認を予定。確認後、またアップしますので、しばし、お待ちください。
尚、自由貿易試験区管理委員会曰く、招聘状を申請する駐在員はWTOから認可されたワクチン接種が必須条件(但し、ワクチン接種ができない未成年者は接種無しでも申請可能)との由。

因みに、30年ぶりに中国に戻った、元丸紅の同僚(隔離明け半年弱経過)より、「すっかり当地の生活に慣れました。私の場合、30年前の中国から時間が止まっていましたので、こんなに住みやすくなった中国に驚いております。すでに中国がすっかり好きになってます笑」とのメールが有った。確かに、過去数十年で、別世界の様に便利になった。
日本の方が便利な部分は当然あるし、一方、中国の方が便利になった部分も少なくない(電子マネーやらEコマースやら)。
その中で、世界的なコロナ蔓延の現状で、自由にレストラン、バーで酒が飲めて、旅行ができる中国の状況を加味すると、日本よりも居心地が良い感があり、これは、ちょっと複雑な気分である。日本の早期収束を祈るばかり。

関係ないが、モスのレタスバーガー(菜摘バーガーというらしい。バンズの代わりに、レタスが沢山使用されているもの)に軽くはまっている。野菜も取れるし、糖質も抑えられ、そして美味い。

考えた人はえらい。食べるまで、美味しい(満足感がある)とは信じられなかったが、コロンブスの卵というやつだな。

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