そろそろ眼を覚ます時だ

昨日に引き続き、メンタル面が前に出てきている。
昨日まで胃痛に悩まされていたのだが、何とかおさまってきたようだ。

ここ暫く、しっかり眼を通せていなかった、中国の新法規に眼を通す。
投機的資金流入防止の為の動き(輸入前受代金・90日超の延べ輸出代金に関する登記義務。輸出外貨回収チェックの強化など)がまたしても強まっており、「困ったものだ」と考える。
これは週明け早々に原稿を書こう。
あと、3月に原稿が完成して以来、僕側の理由で校正作業が進んでおらず、出版がのびのびになっている保税開発区マニュアル(保税区・物流園区・輸出加工区・保税港区・保税物流中心等の活用マニュアル)の作業もそろそろ再開しないといけない。

迷いを断ち切るために、1時間半サンドバッグを蹴りながら考えた。
今年2月以降、講演会も開いておらず、連載も必要最低限のものだけしか書けていない。
本も1年間出していないし、ブログだって、あえぎあえぎ書いていた時期がある。
(出すぎを反省した訳ではなくて)意図的な行動ではないのだが、結果からするとなりを潜めたような数ヶ月を余儀なくされて、色々な方にご心配もかけた。

そろそろ本調子に戻る時だ。

激動の中国。
僕のアドヴァイスを待ってくれている人がいる。
まだまだやる事がある。

うだうだ悩んでいる暇はないぞ。

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