上海の開業記念講演会だし、気合いが入るぞ。
そんな感じで到着した上海であるが、まずは温度差にびっくり。
香港を出る時は、「いくら上海が香港より温度が低いとはいえ、さすがにジャンパーはいらないよな」と思ったが、大事をとってジャンパーを鞄につめこんだ。
上海に到着すると寒い。
ジャンパーがなかったら、どうなっていた事やら。
ともあれ上海到着は夕方6時。
リニアと地下鉄2号線で楼山関路まで移動。
焼肉を食べて体力を付ける。
先ずは寒さに勝たないと・・・
そんな感じで到着した上海であるが、まずは温度差にびっくり。
香港を出る時は、「いくら上海が香港より温度が低いとはいえ、さすがにジャンパーはいらないよな」と思ったが、大事をとってジャンパーを鞄につめこんだ。
上海に到着すると寒い。
ジャンパーがなかったら、どうなっていた事やら。
ともあれ上海到着は夕方6時。
リニアと地下鉄2号線で楼山関路まで移動。
焼肉を食べて体力を付ける。
先ずは寒さに勝たないと・・・
金曜、土曜、日曜と深夜までの仕事で、日曜日に午前1時に仕事を終わったのが早く感じてしまう。
これだけ働いていると、世は週末で休み、というのを感覚的に忘れてしまうので、金曜日の夜に打ったE-mailに返事が来ないだけで、「遅いなぁ」とか感じてしまうのは良くない。
起業丁度半年が経過した。
あと数ヶ月で一息つけると思うので、その時を楽しみに頑張ろう。
上海での講演会もあと数日。
外高橋保税区外経処長も参加してくれ、政策の解説をしてくれる事になった。
有難い。
これが終わると、広州市の政府機関から講演会の開催を頼まれているので、その準備にかからなくてはいけない。
5月中旬頃(メーデー休み後)になりそうなので、水野商務諮詢(広州)有限公司の開業記念セミナーに丁度よいタイミングだ。
そんな感じで、あと数カ月はイベントが目白押し。
因みに、今日のお昼はまた坦々麺と四川水餃子。
中華料理の精にまだ取りつかれているようだ・・・
今日楽しかったことはこれかな。
最近、ちじれっけがない麺ののど越しが、すごく気に入っている。
いつでも食べたくなる坦々麺・・・
その後、1988年以降、合計すれば14年間中国で住んでいるので、中華料理はよく食べた。
最初の頃、あまりによく食べていたので、香港に赴任して数年経過したら、中華料理を自発的に食べなくなった。
同僚だった谷垣君にも、「水野さんは、中国は好きですけど、中華料理は嫌いですよね」とか言われたが、嫌いではなく食べ飽きたという感じ。
それが最近、また中華料理が食べたくなってきた。
夜寝ていると、坦々麺とチャーハンを思い描いたりしている。
面白いものだ。
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坦々麺と僕の好きな螞蟻上樹(光線の加減がわるかったけど本当はもっと美味しそうです)
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食事の嗜好にも波があるのか(僕の場合は確かにある)、今三国志を読んでいるので影響されているのか分からないが。
ともあれ、本日のビジネスランチは南北楼。
坦々麺、怪味鶏、螞蟻上樹。
昼食なのでこんな感じ。
さすがに四川料理は本土の方が美味しいが・・・
当日、質問リストをお配りし、二部のQ&Aで解説しますが、事前質問が以下の通りでています。
(保税開発区関係)
1.保税開発区に、非居住者、他の保税区企業の貨物を保管する事はできますか?
保管・代金決済に際して、注意する事はありますか?
2.保税開発区の中で貨物の所有権を売買する際の注意点を教えてください。
価格設定、対外送金、増値税課税など。
3.保税区法人がオフショアで貨物を購入して、在中国企業に売却する(在中国企業が輸入通関、入境備案をする)事は可能ですか?
4.香港代替機能(一日遊機能)は保税区にありますか?
この様なオペレーションを行う場合の、増値税、外貨送金、その他の注意点を教えてください。
5.保税物流中心B型と物流園区はどう違うのですか?
また、最近増えている保税港区とはどういう機能を持っているのですか?
(移転価格関係)
1.今年の移転価格調査は厳しいですか?
2・赤字の会社も調査されますか?
3.売上が少額ですが、移転価格上問題が生じますか?
4・担当者への付届けは有効ですか?
5.上局或いは管理委員会など他局からの懐柔作戦はどうでしょうか?
6.移転価格文書はどこまで深彫り(書き込み)すればいいですか?
7.作成義務はないのですが(規模から)文書化対象外なっている
のですが、移転価格文書を作成することに意味はありますか?
8.中国でとられた(更正された)税金を日本で戻せますか?
9.日本と中国と移転価格、どっちが恐いですか?
10.日本の税務調査でも中国の移転価格文書が使われるって本当ですか?
実務上、疑問、悩みがある方は是非ご参加ください。
講演後の無料面談(無料コンサルティング)も実施いたします。
それからマッサージに。
足マッサージ1時間、全身1時間、耳かき30分で168元。
全身ほぐれて脱力。
マッサージはいまいちだったが、耳かきは上手かった。
以前、深圳で耳かきの人に耳をつつかれ流血した事があった(ご免!今日が初めてなんです!とか言われて参った)が、今回は上手で安心だ。
耳かきの人から、「最近よく寝てませんね」と言われる。
耳で分かるのかぁ、と感心する。
終わると近くのスターバックスで講演会準備。
フロア中の大部分が日本人で覆い尽くされているので驚く。
夕食は以前の同僚と食事。
ちょっと飲みすぎる。
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美味しかった丸干しイワシ
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今日はちょっと二日酔いで活動開始。
昼は新聞社の方と鼎泰豊。
ここの鳥スープがどうしても飲みたくなり、我がままを言ってここにして頂いたもの。
そのあと夜7時まで働いて、NERA鈴木さん、NNA三井さん等と田野で来週の講演会の打ち合わせを兼ねた会食。
ここはひさしぶりだ。
丸干しいわし、美味しい。
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カレーコロッケを食べたらご飯を入れてカレーライスにしてみる
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カレーソースがけのコロッケ。
日本のカレーの味だ。
ルーが多いので、ごはんをもらってカレーライスにしてみる。
すばらしい。
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うどんすきは1人前でこの量
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そしてうどんすき。
冷たいうどん(ざる、ぶっかけ等)は半盛にできるようなので、うどんすきをちょっと食べて、最後に冷たいうどんの小さいのを食べよう!という選択とあいなった。
が、1人前(220元)を頼んだらこの量。
どう考えても4人前ある。
4人でたべても過剰満腹。
冷たいうどんが食べられなかったのが心残りだ。
次回、この想いを果たそう。
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まず出して頂いた料理
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朝9時にホテルを出発して、クライアント企業の工場監査に出発。
前日は0時頃まで二次会であったが、二日酔いにはなっていない。
昨日は昼食を食べる時間がなく、夜の7時半に途中から会食(1次会)に参加。
最初に飲んだ白酒で、ちょっと酔ってしまった(2杯の白酒なので、普通は酔う量ではないが、空腹と疲れのせいだろう)事が却って幸いし、飲んだ量が少なかったからだろう。
何が幸いになるか分からない。
10時前には工場に到着して作業開始。
工場の帳簿を僕自身がチェックするのは久しぶりだ。
休憩時間を含めて作業時間が4時間半の簡易監査なので、作業範囲をしぼって対応。
12時過ぎに、クライアントの方・僕両方が朝食を食べていないというと、工場の方が点心を買ってきてくれるという。
簡単な包子程度と思い、「申し訳有りませんねぇ~」と言っていたら、先ず出てきたのがこんな感じの料理。
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もち米シューマイと出して頂いた料理
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もち米のシューマイが美味しそう(且つ、大きい)で、野菜もあるので、これで十分だな、と思っていたら、休日出勤してくれている料理番のおじさんが料理を作ってくれる事になり、どんどん料理がでてくる。
スープ、野菜炒め、粽、卵、果物、等など、とても食べ切れない量が出てきて恐縮する。
これだけあると、三分の一食べるとすごく満腹。
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工場の門と裏庭で遊ぶ犬
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ちょっと時間が余ったので、工場の門の写真を撮ったり、裏の畑で遊んでいる犬を眺めたり。かわいい犬が二匹じゃれている。
ちょっとなごむ。
忙中閑有りだ。
午後2時半に出発。
南京駅到着は3時10分。
3時半の電車に乗って上海に移動。
車中で、金曜日の夕刻までに頂いた質問の回答は、全て準備した。
明日は、3月4日の講演会の準備をしよう。
まだ準備ができていないので、ちょっと焦ってきた・・・
一号線の上海駅に着いたのは、2時5分。すでに10分前だ。
それから地上まで、脱兎の如く走って、構内に駆け込む。
構内に入った時は、2時10分。発車5分前で、電車の検札は既に締切。
次の電車の検札が始まっている。
「初めての南京行きで、こんな感じで電車に乗れなかったんだぁ!」と、1年半前の出来事が頭をよぎる。
機械の検察機でははねられるだろうし、検札の人に「まだ乗れますか?」と聞いたらダメだと言われるのは分り切っているので、一縷の可能性に賭けて素知らぬ顔で切符を出す。
係員の人が、一瞬もの言いたげな顔をしたが、そのまま行けとの身振りで中に入れてくれた。親切な人でよかった。
更に、(買った切符の車両が遠いので)引き続き走りまくって、間一髪で電車に間に合う。
しばらく汗だくで、放心状態。
話をしたら、取組後の関取インタビューの様になっていただろう。
20分ほどした頃に、一息ついて、NNAの連載原稿を書き、会員企業の方から頂いた質問の回答を準備する。
南京までの2時間半は(最初の20分を除いて)ひたすら仕事。
随分はかどった。
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水遊城の中
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南京に着くと、水遊城に。
日本企業が開発し、運営する商業施設。
南京に、ずい分華やかな商業施設ができたものだと感心。
夜は顧客と宴会。
二次会は、街中を歩いて偶然見つけた火鍋屋で、ビ‐ルを飲んで野菜を火鍋に入れて食べる。
おかまっぽい青年がウェイターで、外国人が珍しいのか、一緒に写真を撮ろうとか言ってくる。
中国の、洒落てない店は、こんな感じの風情があって面白い。
満足して就寝。
そんな事を考えると、なんだかんだ言っても、中国のコストはまだ安い。
勿論、昔と比べると格段に高いが、80年代の中国に住むのは大変だった訳だから、同じ価格レベルで考える事はできなかろう。
以前、ベトナムに興味を持って視察に行った時、感じたのは、コストとインフラのバランス。
ベトナムと中国のインフラ(交通・施設・通信など各種インフラ)はかなり差があるので、それを反映させるとベトナムの価格にあまり割安感は感じなかった。
ベトナムのインフラが、中国の10~20年前の水準であるとすると、土地、人件費等のコストはもっと安くてもよいのではというのが、印象であった。
ただ、現段階では、純粋なベトナム系の工業団地はクオリティに難があり、外資系のところを選択せざるを得ない。よって、参考にしたのは外資の提供価格である。
これは1980年代の中国にもあった事で、発展段階にある国の特徴的な状況と言っても良いのだろう。
つまり、外国人(外国企業)向け価格が、国内向け価格に比べて極端に高いという状況である。
発展の過程の中で外資の進出が成熟し、また、内資のクオリティが向上し、価格が徐々に均一化してくるものだ。
という文章(中国の物価はまだ安い)を広州白雲空港で書いているのだが、少なくとも空港内のレストランは例外だ!
いま、空港内の比較的安めの店で食べているが、牛肉麺(牛肉あまり入っておらず)57元。
インスタントラーメン45元。中国茶が一杯(壺ではない)50~60元。
これは高い。
と、ここまで書いたら、中国人のおばさんに、いきなり「この店は、牛肉麺は幾ら?炒飯は?」と話しかけられた。
背後から文章を読まれたのだろうか(通路に背を向けて座って文章を打っているので)、と思ったが、その後、何人かの人が店の人に「麺は幾ら?」とか聞いている。
やはり、皆な空港内が高い事を知っている様で、気安く入れないのであろう。
さすがに僕に値段を聞いたのは一人だけだったが・・・
まず香港。
香港での人民元への換金は、昔は、両替ショップでしかできないに近い状態であったが、CEPAの施行とほぼ同時に、中国人民銀行公告[2003]第16号が公布され、以下の通りの規定となった(個人の換金)。
● 現金の換金については、一人一回 RMB 6,000以内
● 銀行口座を通した換金については、一人一日 RMB 20,000以内
さて、香港の中国銀行に行ってみる。
僕:人民元現金に両替を。
銀:中国に中国銀行の口座はありますか。
僕:ありますよ(と言って香港ドル現金を出す)。
因みに、換金制限は幾らですか?
銀:一日2万元です。
お~、法律に近い(銀行口座通してないけど・・・)。
とは言え、身分証明書の提示を全く求められなかったので、実際には足を運べば何回でも換えられそうな・・・
さて、上海、広州、深圳。
上海、広州は、1日の換金制限 US$ 5,000相当。
年間 US$ 5万。
まず、「個人外貨管理弁法(中国人民銀行令[2006]第3号)」、及び、「個人外貨管理規則実施細則(国家外貨管理局・匯発[2007]第1号)」通りの対応だ。
深圳の銀行に僕が行ってみると、
僕:1日の換金制限は?
銀:ありません。幾らでもOK
お~、自由だ。
という事で、まあ、銀行ごと、支店ごとの違いがあるかもしれないけど、まあ、法律と運用のバランスが、こんな形で取られているのがわかって興味深かった。
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中落ち丼定食
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朝一番で、午前中回答希望のメールに返信して、面談に飛び出す。
今日は5件面談。
合間に事務作業もある。
さすがに睡眠不足なので、お客様の会社訪問前にコーヒーを2杯買う。
さすがに、自分だけ飲むのは気が引けるので、1杯はお土産(!?)という事で。
午後5時まで面談続きで、これまた娯楽がなさそうな1日なので、ランチミーティングはちょっと良いものを食べる事にした。
宇津木の中落ち丼定食。
中落ちがどっさり乗っている割にはあっさりしてて美味しかった。
睡眠不足の体でも、すんなりたべられて満足。
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1ランク上の中落ち丼
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もう1ランク上のものになると、こんな感じの中落ち丼になるらしい。
中トロ(大トロ?)のあぶりが乗っている模様。
美味しく食べて、ちょっと元気になったので、午後の仕事を開始!