日本開業セミナーのご案内

Mizuno Consultancy Holdings Ltd日本事務所開設記念講演会を、日本経済新聞社(教育事業本部)主催で開催します。
昨年10月に続き、曾我・瓜生・糸賀法律事務所に共同講演を頂きます。

テーマ:
中国ビジネス・投資における組織運営のポイント~法務・税務の視点から

日 時:
2011年7月21日(木) 13:20~16:50

会 場:
日経カンファレンスルーム
(東京都千代田区大手町1-3-7 日経新聞本社ビル6階)

講演(敬称略):
MCH:水野真澄
SUI:曾我貴志・粟津卓郎・今井崇敦・大峡通生

プログラム:
第一部:香港経由の中国投資に係る香港法上の問題
第二部:中国投資における統括会社の活用(投資性公司・管理性公司)
第三部:中国における組織再編法制と留意点

第二部では、用語集の共同執筆者である斉藤孝史氏に、応援講演を頂く予定です。

聴講費:
1万円
(日経ビジネスセミナー会員、弊社・曾我瓜生糸賀法律事務所顧客に関しては、割引があります)。

お申し込みはこちらから

問い合わせ先:
特別ビジネスセミナー事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10笠原ビル
TEL:03-6812-8652  FAX:03-6812-8649
nikkei-bizsemi@nikkeipr.co.jp

ちょっと疲れた・・・

広州で講演会。
5月31日に上海で開いた講演会の華南編。
朝9時20分の電車で広州移動。講演会終了後、共同主催者のNAC名南の数名と会食後、20時15分の電車で香港移動。
今月は、あと2件講演会がある。

ここ数日、移動、面談続きで少々疲れた。

さぼてんのカツカレー

香港空港にサボテンができたので、カツカレーを食べた。
繁盛しているようだ。

20代の頃は、トンカツが大好きで、「もし、いくら食べても太らない体があれば、毎日2食トンカツが食べたい」と言っていた事を思い出した。
30代、40代になるにつれて、トンカツに対する思いはなくなったのだが。

とは言え、美味しいトンカツだった。

会社の日本語表記をどうしよう

今回日本事務所を開設し(1年後の法人転換を目標としているが)、各メディアに報道を頂いた際、「正規の日本語社名表記を決めねば」と改めて思った。

と言うのは、本社である香港の社名は、英語登記のみで漢字登記がない。
Mizuno Consultancy Holdings Ltdが登記社名だ。

そのため、日本の事務所の名称を報道頂く時、英語、カナカナ、漢字が統一できなかった。
が、やはり、水野という漢字でいきたい。

カタカナだと、有名なスポーツ用品店と紛らわしいので・・・
(海外生活16年。初対面の外国人に名前を言うと、必ず、「オー!有名なスポーツ用品と同じだ」と言われる。漢字は違うのだが」)。

あとは、「水野コンサルタンシー」でいくか、「水野コンサルティング」でいくか。
1年後の法人転換時には、嫌でも日本の社名を決めないといけないので、しばらく考えよう。

日本開設報道2と日経新聞全面広告

日経新聞、時事通信、NNAに続き、フジサンケイビジネスアイに、Mizuno Consultancy 日本事務所開設に関する報道を頂きました。

(タイトル)
ミズノ・コンサルタンシー・ホールディングス、香港、上海、広州に展開する拠点を生かし、日系企業の中国進出をコンサルタント

(本文)
中国ビジネスの専門コンサルタント企業で、香港に本社を置くミズノコンサルタンシーホールディングスは、(中略)日本事務所を開設し、業務を開始した。(以下略)

ありがとうございます。

また、本日の日本経済新聞の国際版に、全面広告を掲載しました。
日本では見られませんが、海外で日経新聞を購読されている方は、ご覧下さい!


無事帰任

社員旅行無事終了。
和やかでよい旅行だったと思う。

まあ、僕は、2食行動を共にしただけで、日中社員がどこで何をしていたかも聞いていないのだが。
会食中の会話で、来年はタイ(恐らく、プーケット)。再来年は北海道。
という感じで場所が決まりそうだ。
ま、利益が出るのが大前提なので、引き続き頑張らねばいけないが。

福岡の2食目は、焼鳥屋。
新聞や雑誌でも紹介されている名店の様だ。

ただ、有名店より、報道もされない焼鳥屋の方が美味しいと思うのは僕だけだろうか。。。
何故か、有名店の焼き鳥は、(過去の経験も踏まえて)僕には全て口に合わない。
僕が、いたってシンプルな焼鳥が好きなためであろう。

これは馬刺し。
中国の人にはさすがにきつい様であった。

ツイッター

数ヶ月前、SDIの森辺社長から、「水野さんは、絶対Twitterをやるべきです!」と熱心に誘われたので登録した。
とは言え、殆ど使用しないままになっている。
理由はいくつかあるのだけど、大きな理由としてTwitterだと、つい失言してしまいそうな気がするからだ。

ブログに対する考え方、取り組み方は人それぞれだと思うが(Twitter的に、写真とワンコメントだけ、という人も多いが)、僕は基本的に、書くのであれば、一つの文章としてまとまる様にしている。
そうすると、掲載前に、不適切な表現がないか、何度かチェックする。

一番のポイントは、他人をけなしたり、他人を不快にさせたりする様な記載がないかという事だ。
無料とはいえ、不特定の人の目に留まる以上、ブログを感情を吐き出す場所にしてはいけないと思っている。
だから、他人を褒める事はあっても、けなす事は無い様にしている。

ただ、Twitterだとワンコメントしか書けない。
ふと思った事ら、そのまま書いてしまいそうだ。
不快な目にあったら(特に、酔っている時)、それをそのまま書いてしまうのではないか。
そう考えるとちょっと怖い。

自制すればよいだけだろう、と言われそうだが、毎日、書きこんでいると惰性になるので、緊張を維持するのが難しい気がする。
そんな訳で、メリットもたくさんあるのであろうが、ちょっと踏み切れない状況だ。

2年前に言った事

社員全体の会食の後は、岩田さんと酒を飲んだ。
岩田さんと会うのは2年半ぶり。

2008年の4月(福岡)と10月(香港)に会って以来だ。
酒を飲んでいる時に岩田さんが、「前回水野さんと話した時に印象に残ったのは、”死ぬ時は前のめりになって死にたい”という言葉です」と言われた。

すっかり忘れていたので、「そんな事言ったっけ・・・」と考え込んだが、2008年4月は、前の会社を辞めるべきかどうか悩んでいた時。
そして、10月は今の会社を立ち上げてすぐの時だ。
恐怖と不安のさ中の発言と考えればうなづける。

もしかしたら利口な選択ではないのかもしれないが(今となっては結果オーライだが)、自分の大事なものを守るために決断して走りだす。そして、やれるところまでやってやる、という覚悟が、そう発言させたのだろう。

そんな事も思い出話になった今、こうして再会して美味しい酒が飲めるのは、本当にうれしい。

福岡社員旅行:海鮮

岩田さんと集合写真

社員旅行初日の会食は海鮮だ。
焼鳥が好きな僕ではあるが、福岡に来て海鮮を食べない訳にはいかない。

宴席には、5年ほど前からの友人(福岡在住)の岩田さんも参加して頂いた。
というか、場所のアレンジなど全てやってもらった(ありがとうございます)。

そんな訳で、岩田さんに予約して頂いた座敷と岩田さん。
下の写真は集合写真。

座敷の周りの生簀と釣りをしている状況

座敷の周りにはいけすがあって、魚が釣れる。
魚が釣れると刺身にしてくれる。

宴会向けの楽しい店だ。
皆な喜んで釣りをしていたが、お店があまり欲が無いのか、なかなか釣れない。
魚はお腹をすかしていないのであろうか。

無事に鯛が釣れて刺身に。

あわびの刺身も。
たいそう楽しい店であった。

中国ビジネスコンサルタント水野真澄のブログ