香港(大きな同期がやってくる)

本社から、同期の木村さんが観光でやってきたのでアテンド。彼女は、同期で同学なので、18年来の付き合い。まあ、僕の駐在や彼女の駐在の期間があるので、年数ほど接点があるわけではないが。
彼女は、1990年〜1992年に香港に赴任したので、ちょくちょく香港に遊びに来る。大変、さばさばしていて、良い性格なので、男女問わず人気が有るが、難点は僕よりかなり背が高いところか。若い女性からは、大変、憧れをもって見られるようである。
何を食べたいかと聞くと、中華というので、予算の関係上火鍋をご馳走する。僕が火鍋に行くと、大体湯葉・油揚げ・豆腐・出前一丁で終わってしまうのですごく安く付くが、さすがにそれでは申し訳ないので、良い肉を頼んで、4人で合計HK$560(7800円)。その後、行きつけのバーへ。
意図したわけではないが、画像が大変ぼけてしまった。谷垣君は、ブログ3日連続の登場。

因みに、この写真は、1997年の7月(返還直後)に彼女が遊びに来た時のもの。
真ん中で、大変えらそうな物腰で写真に納まっており、強気を感じるな。
僕は、この頃赴任したてで、香港の冷房の寒さに慣れておらず、飲み屋(Hard Rock Cafe)で厚手のシャツを買い込んで着ている。随分もこもこした感じ。
返還直後の雰囲気が、なんとなく懐かしいなぁ。