香港(やっと新しい本を書く気になる)

朝10時から、週間ダイアモンドの記者の方の取材を受ける。1時間半強、人民元の動向や、投資環境の変化を解説。数日前は、フジサンケイの記者の方の取材を受けたし、来週以降も、アナリスト・ジャーナリストの方々の取材依頼が結構有る。
中国の投資環境も、最近は、いろいろ問題含みであるが、ともあれ、注目されているのは確かという事であろう。
取材が終わって、家の近くまで戻ると、地下鉄の駅前(スーパーの前)に長蛇の列が出来ている。何やら、500mほど行列が続き、それが折り返して元のところまできている。警察まででているので、一体何事か!と色めき立つが、何の事無い、恐竜の化石の展示会との事。行列はその見物客。警察は、暑さで倒れた人の介護や交通規制。
香港の人は、なんとも物見高いものだと感心(土地が狭くて娯楽が少ないというのも有るが)。

来年早々明日香出版から出す予定の本の執筆をやっと開始した。
ここ2ヶ月ほど、多忙でぐったりしており、とてもではないが新しい本を書く気力が無かった。最近、状況が改善しており、やっと気力が充実してきた。新しい本の書き始めは、なにかワクワクする。
(僕の勝手な希望的観測では)なかなか良い本になりそうな気がする。書き始めたばかりなので、まだ、4〜6ヶ月はかかりそうであるが、ともあれ、頑張って書き上げよう。