ホーチミン⇒ハノイ(NNAのベトナム支局長と合流する)

朝8時半発のフライトでハノイへ。
約2時間という飛行時間は、香港・ホーチミンと変わらない。
ベトナムの国内便だから、飛行機は小さいのではとの想像していたら、思いのほか大きく立派な機体。
ほぼ満席だったが、なぜかスムーズにチェックインも終了。
中国の国内線だと、だいたいチェックインカウンターがごった返して、割り込みが多くて嫌な気分になる事が多いが、何故、こんなにスムーズなのだろうと、少々不思議に思う。
人も総じて柔和(攻撃的でない)ので、結構、快適にハノイ到着。
到着後は、丸紅ハノイ支店に直行し、1時間ちょっと打ち合わせ。



ベトナムの概況と、今後のビジネス展開に関して意見交換する。
因みに、ハノイ支店は、昨年前、開業時と同じふるい一戸建てのオフィスを使用していたとの事(僕が13年前に行ったときと同じ場所)。
オフィス・住居問わず、不動産事情が悪いようで、散々探した末に、やっと見つかったのが現在のオフィスとの事。
外国人用のマンションは、60〜100?で、20〜30万円程度の家賃という事で、価格は上海並み。おそらく、物件の内容を考えれば、それよりも高いのであろう。



それからホテルに行き、NNAのベトナム支局長と合流。
住友商事が運営する、タンロン工業団地に直行。
タンロンは、空港と市街地の途中にある工業団地で、キャノン、ヤマハなどの規模の大きい工場が整然と並んでいる。
ここは、(JETROとの企画だったと思うが)広東省の東莞の工場から、陸路で貨物を運ぶ実験をして、2日で到着できる事を確認するなど、話題に事欠かない工業団地で、僕も、前から見てみたかった。
現段階では195hと、敷地面積が突出して大きい訳ではないが(二期迄完成・完売しており、来年に第三期79hが完成・販売予定)、進出企業の規模・インフラ・誘致部門の対応など、総合的な面で、さすがと思わせるものがある。
中国の整備された工業団地に比べても見劣りしないと感じる、今回、唯一の場所であった。
勿論、その分価格も高めであるが。


視察が終わり、会計事務所との面談を終えると18時半。
夕食を食べ、メトロポールホテルのバー(13年前に泊まれず、プールサイドバーだけ使ったホテル)に行き、水割りを2杯飲む。
改装されたという事であるが、プールサイドは昔の名残がしっかり残っている。
落ち着いて感じの良いホテルなので、できれば次回泊まってみたいなぁと思う。
高いようだがいくらするのかな。

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