文字通り大汗を書きながら加工貿易勉強会を実施

会場は考えられる限りのぎゅうぎゅう詰め

日中投資促進機構の主催で、加工貿易に関する勉強会を開いた。
元々、3月末にNNAから出版した、「管理者の為の加工貿易マニュアル」は、日中投促の豊田さんのアイデアなので、「一度、ここで勉強会をするのも良いな」と思って企画して頂いたもの。

日中投促さんの定例の勉強会は、同機構の会議室でやるものという事で、キャパが30人程度。
これに、告知後1週間で70人申し込みを頂いたらしく、お断りするのに大変だった模様(参加いただけなかった方は、申し訳ありません)。
そんな訳で、30人用の部屋に60~70人をぎゅうぎゅう詰めに押し込んで、机も置けない状況で講演開始。
空調も、全館空調で調整が聞かないし、窓を開けると外の音がうるさい、という理由で締め切り。
暑い。蒸し風呂のようだ。

今回の勉強会で散々ねたにさせて頂いた豊田さん(顔出し不可)

話し始めて10分間で、汗が流れ出る。
聞いている方々が、ぼーっとして、睡魔に襲われているのがよく分かる。
眠気を醒ます為に、聴衆の方が眠たそうになると、日中投促の豊田さんのネタを披露して、雰囲気を変えようと試みる。
● 例えば、(酒を飲んだ豊田さんに説教された人が実に多いので)今度、「豊田さんに説教された同志の会(飲み会)」をやりましょうなどと呼びかけ、会場でうろたえる豊田さんの様子を見て、楽しもう(⇒究極的な眠気を醒まそう)と言う苦肉の策。

そんな中、話は、「加工貿易の基礎⇒転廠実務⇒最近の動き⇒転廠に関わる増値税納税方法⇒物流園区と保税区を活用した加工貿易品の商流の作り方⇒加工貿易今後の展望」と話が進む。
全工程2時間。
その後、会場に残って、1時間、参加頂いた方の質問に対応する。
話してる方も暑くて地獄だったが、聞いていた方はもっと辛かったであろう。
次回は、もう少し大きな会場でやりましょう!

あ~辛かった、
ともかく、暑くて体力を消耗した勉強会だった。
2Kgくらい痩せたのではないか。
でも、打ち上げ懇親会で、ビールにサワーを飲んだので、結局帳消しか・・・


食べたかった本鮪のかま焼き

ちなみに、打ち上げ会場の居酒屋に置かれていたまぐろの「かま焼」。
おいしそうだったけど、食べられず。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です