会計士の方とキラーカーンのネタで盛り上がる

夜はSOHOでイタリアン。
会計士の方と一緒であったが、話題がひょんなことからプロレス論議になる。
その方の奥様がプロレスファンで、プロレスの話でよく口論になるという事であった。
そこから派生して、「プロレスの勝敗は決まっているか」という点に行き着いたのだが、この話は長くなるので割愛。
その時、同時に話題にでたのが、キラーカーンの話。

10年前に、僕は西武新宿線沿線に住んでいたのだが、電車からは「キラーカーンの店・カンちゃん」という看板が見えた。
ある日、ボクシングジム(野方駅にある新日本木村というジム)に行った後、数駅先の中井駅にある銭湯(サウナ付き)に行く事にした。
それが、キラーカーンの店の近所だったようだ。

小さなサウナ(銭湯の上にあるサウナなので、大人3~5人入れば満員になる大きさ)に一人で入っていると、いきなりキラーカーンが入ってきて、柔軟運動を始めた。
「サウナのドアが開いて入ってきたのがカラーカーン」というシチュエーションは、大変インパクトが強かった。

相撲出身だけあって、ぺたっと股割りをして柔軟をしている。
小さなサウナで股割をするキラーカーンと僕が一緒に入っている。
好奇心満々で、いつもなら5分以内に出てしまうサウナーから出られなくなってしまった。

「キラーカーンですか」と話しかけたいところであるが(さすがに間違いようがない)、いきなりモンゴリアン・チョップをされたら怖いので話しかけられない。
そんな10分~15分を過ごしたものであった。
その後、調べたら、カンちゃんは、今は歌舞伎町に有るようだ。
一度行ってみたい。

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