広東語に酔う一夜(久々に香港下町風の宴会)

食べているのは他のレストランで買った鳥料理

丸紅香港の香港スタッフの人たちと食事。
最近、上海滞在が多くて話す機会が少ないので、という事で、元同僚のマイケルさん(経理部長)が企画してくれた。
やはり、10年間一緒に仕事をしていると、気心も知れてくる。
場所は、銅鑼湾の市場の上にあるレストラン。
市場の上のレストランは、総じて汚いものであるが、ここは結構綺麗。
値段は香港としてはすばらしく安い。
おまけに、酒の持ち込み自由(持ち込み料不要)、他のレストランのものを食べてもいいという事で、早速、鳥料理を他で購入。
プラスティック容器のまま食べていたら、皿に移し変えてくれた。
親切だ。

これが唐辛子一杯の鍋

貝の炒め、タコの天麩羅(美味!)、苦瓜とカエルの炒め物、ガーリック海老などを食べていたら、「水野は辛いもの好きだよね」といわれて、四川風鍋を注文する事に。
「香港の料理なんて、てんで辛くないさ!」と余裕を見せていたら、唐辛子たっぷりの過激な鍋。
四川と同様とはいかないが、結構辛かった。

後列のめがねを掛けているおじさんがオーナー

その内、店のオーナーも出てきて乾杯合戦。
ついでに記念写真。

前列向かって右がマイケルさん。

こんな感じで盛り上がって、ビールを10数本飲んで、全部で料金はHK$ 750。
一人HK$ 125(約2000円)は大変リーズナブル。

久々に、広東語の響きに酔った一夜であった。
広東語はあまり分からないけど(僕の周りだけは英語で会話)・・・

写真は苦瓜とカエルの炒め物。

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