廈門物流園区を2年ぶりに訪問

廈門物流園区の入り口で

廈門物流園区を2年ぶりくらいに訪問。
クライアントさんが廈門で社内研修をする事になったのであるが、そのテーマが物流園区の活用方法(物流園区を活用したビジネススキーム)。
僕も廈門・福州にいける良いチャンスなので、引き受ける事にしたもの。

という事で、広州の麦さんに廈門出張してもらい昨夜(25日)に合流。
クライアントさんとは朝(26日の9時)に合流。
先ずは、廈門物流園区に直行した。

2年前は、検収が終わって操業を開始した直後だったので、まだ倉庫も出来ていないし、何も設備が無い状況だったけど、現在ではインフラは完了。
順調に稼動しているようだ。
とはいえ、非常に小さい物流園区。
施設も最小限。

因みに、ゲートを越えて向って右が園区になっている。

上が入園ゲート。下が物流園区のスペースと裏にある税関が入ったビル。

これが車両の入り口。
入園するトラックは、事前に通関書類を提出して、ICカードを取得(20分程度で取得できるるらしい)。
そのカードを使って、ゲートを入る(一般車は入れない)。

実際の通関手続は園区の裏手にビルの中で行う。
(因みに、このビルの中には、昔僕が社長を務めていた丸紅廈門現法のオフィスがあった)。

廈門の物流園区では、トラックから貨物を卸さず、当日中に再出園できる(一日遊)らしく、倉庫の活用は進んでいないようだ。
この点は、他の物流園区(全部の状況を知っているわけではないが)とは状況が違う。


上が園区の倉庫。下が、フェンス越しの園区。

園区の倉庫と、フェンス越しに見た園区のスペース(フェンスは低い)。

最低限の施設しかない(倉庫スペースも少ないし、殆どのスペースが空き地)、かなりシンプルな園区となっている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です