福建省里帰り(?)の報告

これが曲さん(もう20年近い友人だ)

24日の午後に福州到着。
クライアントさんの工場(在馬尾)に直行。
打ち合わせを終えると、一旦、ホテルに行き、夜の会食に。
福州訪問は3年半ぶりくらいだと思うけど、随分、ビルが建ちならび普通の都会になっている。
1989年に僕が実務研修をしていた時の名残はまったく無いな。

翌日は、廈門に移動する前に、以前に一緒に働いていた曲さん(中国ビジネスコンサルタントができるまでに登場する人物)と会食。
会うのは5年ぶりくらいなので、本当に懐かしい。
まだ、水産関係の仕事(日系企業)をしているそうだ。

因みに、会食はシャングリラホテル。
新しいホテルなので、僕が見るのは初めて。
コーヒーショップで二人の中国人男性が殴りあいの喧嘩をしていた。
年始早々の上海でも見たし、今月は、殴り合いの喧嘩を良く見る。

広州の麦さん、廈門の元部下の陳君・呉君と火鍋

会食が終わると廈門に移動。
福州・廈門間は300Kmちょっとで、通常は3時間程度で移動できる。
ただ、最近の廈門はよく渋滞するようで(これまた僕の知らない状況)、結局、ホテル到着までに4時間半かかった。
到着した時にはぐったり。

夜は、広州の麦さん。
元部下の陳君、呉君と会食。
今日は、火鍋を食べよう!と数日前から決めてあったので、火鍋屋直行。
火鍋がずらりと並ぶ一角に行った。
ただ、廈門がたまたま急速に冷え込んだ日なので(とは言っても、10度くらい)、どこの火鍋屋も大繁盛。
店員は、いつもに無い忙しさに右往左往の状況であった。

今回の火鍋屋(小肥羊が入れず近場で手を打った)

因みに、今回たまたま行った店(3フロアを有する巨大な火鍋屋)は、昔、僕がよく行った四川料理屋が有った場所らしい。
これも縁だ。

久々の白酒(アルコール度が低い方⇒38度の茅台酒)を陳君と飲んで、二次会はカラオケボックス。
0時頃まで楽しく騒いで解散。

懐かしく楽しかった。
福建省は、やはり僕にとっては特別な場所だ。

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