レム睡眠時の格闘

怒涛の講演会も一息つきかけている状況で、また安眠できるようになって来たのだが、数日前までは、如何に寝るかというのが重要な課題となっていた。

横になると、仕事の事が気になってあれこれ考えてしまう。
「眉間にしわを寄せる」という言葉があるが、そんな時は、「脳にしわを寄せている」のではないかと思うほどに、頭部が緊張しているのが分かった。
これを意識してやめ(頭を文字通り柔らかくし)、目覚まし代わりに枕元に置いているブラックベリーも見ないように注意して、何とか眠りに付くという日々が一か月以上続いた。

先日、ベッドに横になって数十分した時に、眠っているという事を意識しないほどリアルに夢を見ていた事がある。
かつての同僚(先輩)が、若干ひどい事を言うのでイラつく自分。
その一方で、「いや、この先輩は良い人だから、こんな事を言うはずはない。これは絶対夢だから、このまま起きないで寝ていた方が良い」と言い聞かせる自分。
そんなこんなで眠り続け、翌朝、「やはり夢だったか」という感じだった。

仕事のストレスで、絶えず緊張しており、これが睡眠に影響を与えていたのであろう。
ともあれ、また眠れるようになってほっと一安心だ。
緊張している時は、ドリエルとか、ドリーミオとか、睡眠改善剤を飲むようにしたのも、それなりに効果があるような気がする。


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