もんじゃ焼きを食べる

先日の浅草で。
杉山君に何が食べたいか聞くと、もんじゃ焼きが食べたいという。

お好み焼きに特別な感情を持つ人は少なからずおり、山口県(岩国)出身ながら、広島で学生生活を送った杉山君も、お好み焼き・広島焼きにはそれなりの思い入れがあるようだ。
とは言え、僕はお好み焼きが好きではない。
嫌いではないが、特別食べたいとは思わない(焼きそばは好きだが)。
特にもんじゃ焼きは、学生時代に一度食べて、「もういいや」と思ったので食べていない。

「そんな期待しない方がいいよ」と言ったのであるが、「いや、食べたいです」というので、飛び込みの店に入った。

頼んだもんじゃ焼きは二種類。
餅・チーズ・明太子と、あとは何を食べたか忘れてしまった。
時間をかけて作る。

まあ、美味しいと言えば美味しいのだが、食後に、「他にもっと美味しいものがあったのではないか(他のものを食べた方が満足できたのではないか)」、と思ってしまうのは、昔食べた時の感想と同じ。
杉山君も、「美味しかったですが、一度食べればそれでいいです」との事だ。

ただ、二人で食べていると、若い女性が一人でふらっと店に入って来て、もんじゃを焼いていた。
自然な物腰は、下町っ子だな、という感じで格好良い。

下町っ子は一日にしてならず。
付け焼刃ではまねできない。

初心に戻れた気がする正月

今回の旧正月は、講演会の連続で、全く休めなかったけれど良い正月であった。
昨年末の講演会の連続があまりに体力的・精神的に苦しかったので、暫く講演会を控えようと思っていたが、4回の講演会で、大勢の方々に熱心に話を聞いて頂き、また、色々な言葉を頂き、講演会と本の執筆が、僕の活動の原点だという事を思い出した。
一層、有益な情報とノウハウを提供できる様に、もっと努力をしていこう。
講演会も休まず開いていく。

また、昨年10月下旬からストップしていたPE課税の本も執筆再開。
2月中には執筆完成させたいと思う。
新しい本の執筆依頼もあるし、今年は3~4冊本を出そう。
初心に戻って。