がもうでうどんを食べる

昨日、講演会の運営会社の方に、がもうに連れて行って頂いた。
車で片道30分。
車がないと(更に、地元の方に連れて行って頂かないと)、絶対に行けない場所で、こういう機会を頂いたのは、大変ありがたい。
到着は11時半。
行列はまだ短い。

麺だけゆでてもらって、トッピングを選び、たれを入れ、薬味を入れ、というのはセルフ。
本で読んでいた通りだ。
僕は大(二玉)に、ちくわ天とコロッケを入れる。
冷たいたれをかけたが、これは温かい方が良かったようだ。

たれから漂う香りは、前日の(邪道と切り捨てられた)うどんとは全く違い、上品で食欲をそそる。
素晴らしい麺の腰。
不便な場所で、これだけ流行るのも良く分かる。

そのあと、有名なうどん屋を、一通り回って頂いた(食べずに前を通っただけ)。
ちくせいは、半熟玉子天が美味しい様で、次回是非行きたいが、毎週月、水、木定休では、なかなか難しそうだ。

街中は、うどん屋が圧倒的に多く、ラーメン、蕎麦は非常に少ない。
うどんが安いので、他の麺類が価格競争力がなく、生き残りが難しいそうだ。
確かに、と思わせる状況。

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