ホテルバーの台帳管理

記録を調べる宮野さん(Bar SEEDにて)

ただ今香港エアポート。
朝10時半発の便で日本に移動。
搭乗までの1時間半で、次の講演会のレジュメを作成(概ね完成しているので、編集・校正程度で大丈夫)、機内で原稿を1本書かねばならない。
最近、明らかにオーバーワーク気味。
そうなると、メンタル面に影響を及ぼすので、ちょっとペースを落とそうと思う。
日曜の夜は、仕事が気にかかり、朝4時過ぎまで寝れなかったので、昨日のクライアント様向け勉強会(1.5時間x2回開催)は、3時間睡眠で対応せざるを得なかった。
さすがに、少々苦い。
ペースを落とすとはいっても、通常業務対応は当然必要なので、移動をセーブしてロスタイムを減らす(その分、ゆったりする)のがポイント。

話変わって。
先週SEEDに行ったとき、「2004年の開店以来、僕は何回くらいここに来たんでしょうね」という話題になった。
たまたま客が僕一人であったので、興味を持ったマスターが、台帳をひも解いてくれた。
結果、10年間で202回。
ただ、ボトルを飲んだ回数(自分のボトル、人のボトル双方)で、例えば、ビール・カクテルだけを飲んだ回数は入っていないので、これを加えれば、220回程度訪問したと推測される。
しかし、パソコンにインプットされている訳ではなく、手書きの台帳管理のみ。
ものの10~15分で、あっさりこれだけのデータを確認してくれたのには驚いた。
一流ホテルのバー仕込みの台帳管理という事だが、何事にもノウハウはあるものだと素直に感心した。


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