ジャカルタでは体重管理が難しいようだ

3月は、超ハードスケジュールであったが、何とか乗り切った。
辛かったが、4月は講演会が1回決まっているだけなので、のんびりできる。
過密スケジュールもほどほどにしないと、メンタル面が追い込まれるので、しばらくペースダウンしよう。

さて、ジャカルタ出張から戻って既に4日経過。
インドネシアの投資環境や、訪問したMM2100(丸紅が運営する工業団地)・KIIC(伊藤忠が運営する工業団地)の紹介もまだできていないが、これは状況を整理・分析して、来週掲載する事にする。

今回は、ジャカルタのこぼれ話。
25日は、工業団地の視察を終えると、市内に戻り、資本提携先であるNAC Globalのインドネシア子会社を訪問。大久保Directorと面談。
30分ほどインドネシアの状況に付いて意見交換した後で、オフィスの裏に有るインドネシア料理屋に移動。

綺麗なレストランで、日本人には人気の店らしいが、現地の人にとっては、刺激が少ないのでいまいち、という評価なのだそうだ。
インドネシア料理は、ピーナッツ・ココナツを多用しているし、油っぽいので太りやすいとの事。
言われてみれば、街中も太った人が目につく。
佐藤さんは、インドネシア料理と運動不足(朝から晩まで車での移動で、殆ど歩かないのが問題のよう)が理由で、赴任1年以内であるにも拘わらず、10Kg太ったと嘆いていた。
僕も少し体重を落としたかったので、26日から10日間、毎日走る約束をし、成果を日々報告する事に決めた。
やはり、こういった強制力がないと、忙しい時間を縫っての運動は難しい。

ちなみに、これが会食中の写真。
上は大久保さんだが、前にある細長いのはソーセージ。
この店の名物の様で、美味しいのだが、あまりに長いので、食べきるのに苦労する。
下は、佐藤さんと大久保さん。
和やかな会食であった。