10年経てば人は変わる

まずは小ネタから。
先週金曜日は、折しも早稲田大学政治経済学部の試験日の様で、僕が学校に到着した時は、試験終了直後。道路は学生さんで一杯だった。
交差点の信号待ちで学生さんたちを眺めていると、脇で自転車をひいている主婦(っぽい)女性二人が、「あれがニュースでやってるデモってやつよ!」と話している。「いや、どう見ても受験生ですって」と突っ込みたいところであった。

さて、3月出版予定の初心者用教材で使うキャラクターは、10年程度前の僕がモデル。
デザイナーさんに写真を渡して(この写真は2006年春のもの)、「服をだぶっと」、そして「ピーナッツ(スヌーピーのシリーズ)の主人公(チャーリーブラウンとかライナスとか)の様な体型で」とお願いして描いてもらった。希望通りに作成してくれているので、専門家は上手いものだ、と感心する事しきり。
(目が大きいところは本人とは全然違うが、それでも雰囲気が出ている)
P1000734きゃら

ただ、10年経過すると、自分自身、外見が随分変わったと認識せざるを得ない。
今の僕はこんな感じ。同一人物である事は分かるが別物だ。
歳を取ったという事でもあり、独立した(組織に対して責任を感じる様になってきた)事もある。
わたし
人間変わるものだと、我ながら思う。
若い頃は純粋に懐かしいが、人間年相応が一番。
かな・・・

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