長野の蕎麦に衝撃を受ける

富山での面談を終えると長野到着。

面談は翌朝なので、この日の夜はゆとりがある。とはいっても、仕事は溜まっているので、移動前・移動中、ホテル到着後と、必死でメール整理をして、食事に出かける。

少し歩くと、直ぐに良い店を発見。前回3時間の滞在の時も思ったのだが、長野は良い雰囲気の店が駅の周りに多い。これは、何度来ても楽しめそうだ。

食べたいものは沢山あったのだが、この日に蕎麦を食べないと、他に食べるタイミングがあるのか微妙なので、この店で満腹になる訳にはいかない。主食は食べずに外に出て、地元の方にご紹介頂いた、草笛に移動。

これに感動を受ける。圧倒的な弾力と透明感。
今まで自分が食べてきた蕎麦は、いったい何だったんだ!という気分だ。

本当に美味しかったが、盛りの良さでも評判の店との事で、過剰満福(美味しいので、さすがに残すのは忍びなかった)。
幸せな一夜であった。

「長野の蕎麦に衝撃を受ける」への2件のフィードバック

  1. 長野市在住のyutakaです。「草笛」に行かれたのですね。お口に合ったようで何よりです。蕎麦は蕎麦粉の割合やたれの味で好みが分かれますので。次回にお時間があれば、「蔵之内」へぜひお出かけください。長野駅からタクシーで10分くらいです。私は今のところ、長野市周辺ではここが一番です。二八が良いですね。こちらは酒のアテも充実しています。
    長野県は寒いので、ご自愛ください。

    1. ご紹介有難うございました。大変満足できました。今回は、1食しか食べられなかったのが残念でしたが、次回の長野でトライしたいと思います。引き続き、宜しくお願い致します。

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