深圳で非居住者課税セミナー登壇

2019年7月12日に、恵州でJETROと恵州日本商工会主催のセミナーを引き受けたため、レジュメを作成していた。広東省の日本企業の現状を話して欲しいという事で、JETROの実態調査報告書(アンケート調査)を眺めていて気付いた事があるのだが、これはまた後日書く事として、先ずは、6月26日に深圳で行った、非居住者の個人所得税課税セミナーの報告。

このセミナーは、業務提携先のアナシス主催。広東省は、香港から往来する出張者が多い状況を踏まえ、個人所得税制度変更、ビザ制度を解説したいというご依頼を受け、引き受けたもの。確かに、深圳であれば、香港から毎日通勤する事も可能。この点、他地域とは異なる特殊性がある。
会場は、深圳駅近辺の富臨飯店。約100名の会場満席のご参加を頂いたが、皆様熱心で、楽しんで講演できた。

講演が終わると、その日はpub気分。深圳の斎藤総経理にそう伝えると、「福田で見かけたことが有ります」と言って、連れていってくれた店に入る。看板には「英国式」という文字が見え、「やはりそうですよ!」と斎藤氏は、してやったりの表情だ。

が、メニューを見ると、料理は焼き鳥、刺身などで、どうにもpubっぽさがない。サービスは良いし(店員さんは、皆親切だ)、出てきたビールは美味しいが、「ちょっと、今日の気分とは違うな」と店を変える事にする。
外に出て改めて看板を見直すと、「英国式居酒屋」と書いてあり、「こういう事か!」とびっくり仰天。

という事で、気分にあった店を探して歩き回る事に。

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