香港(当面の)ラスト外食は鮨琥珀で

10月20日(火)の夜は、中環の鮨琥珀で会食であった。ここは、2回目の訪問で、美味しい事は分かっている。安心しての訪問。

翌日(21日)は、朝からPCR検査(陰性証明を取得しないと、中国本土行き飛行機に乗れない)で、それが終わると、(オフィス仕事はあるが)夜に引っ越し荷物の整理。家で、未消化のそうめんを茹でて、荷造りしながら食べることになるだろう。

琥珀は、HK$ 2,980+10%(約4.5万円)とHK$ 1,980+10%(約3万円)のお任せのみだが、今日は(昨夜と違い)、迷わず安い方にする。一人4.5万円だと、日本酒を飲んで5~6万円になってしまうので、かなり苦しい。ただ、安い方でも、十二分に満足できる。

特に、コメントは要らないと思います。大変美味しい。

前回(と言っても1年前だが)、ここで鍋島(佐賀)を飲んで美味しかったが、残念ながら無し。ただ、僕の大好きな、写楽(福島)、ばくれん(山形)がある。日本酒の好みが、大将とピッタリで嬉しい。暫し、日本酒談議で盛り上がる。





香港での隔離明けの数日は、良いものを食べたな、という実感。香港で2週間の隔離が明け、次に、上海でまた2週間なので(その間、食事も制限されるし、出費も殆ど無いので)、その我慢が谷間で爆発する感じ。思い出に残る時間となった。




琥珀も、カウンター8席と個室1という、昨日行った一宝と同じ座席数。隣の香港人客3名から、終りの方に、「僕たちがうるさかったら申し訳ない(全く、うるさくなかったが)。こんなに美味しい鮨を食べられるので幸せで、興奮が隠し切れないんだ」と話しかけられたのが、微笑ましかった。こういう時に、香港を暫し離れるのは寂しいなと思う。



今日もデザートまで完食。隔離明けの数日間で、太ったのは確かだ。上海隔離で、食事を制限し、酒も抜いて、体調を整えよう。

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