ドンキで一蘭カップ麺を買う

油麻地地域でのPCR検査後、ホテルまでの帰り道にドンキが有ったので、何か面白いものが無いかと入ってみた。とりあえず、ウコンを購入。その後、あれこれ見回すと、一蘭カップ麺が山積みになっていた。約1年前に発売開始され、インターネットでは絶賛の嵐。500円なのに入手困難という情報だったので、話のネタにと思い買ってみた。香港で購入すると一個HK$54(800円)だ。800円と言われると躊躇うが、54香港ドルと言われるとあっさり買ってしまうのが数字マジックだな。

具が入っていないのは知っている(というか、蓋に書いてある)ので、見た目映えしないのは計算の内。あれだけ人が絶賛していた味はどうか。

と思ったが、これはラーメンではない。単なるカップ麺だなという印象。スープのマイルドさは分かるが、麺の脂のにおいが気になる。勿論、これは香港までの輸送の問題、販売時期の問題等が有るかもしれないが。

こちらはホテル付近の三田製麺所。このランチセットでHK$125程度(1,800円程度)。個人的に好きな系統の味ではなかったが(鶏ガラあっさり味が好きなので、この点の好みの問題は、一蘭判定にも影響あるかもしれない)、それでもこちらの満足度の方が、遥かに高かった。
なんだかんだ言って、インスタント食品の開発ってのは難しいんだな(でも、その割には強気だな)というのが、1年間興味を持っていた一蘭カップ麺の印象。

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