食事に飽きる

青島の隔離ホテルの食事は、決して悪くはない。美味しいと言っても良いくらいだ。ただ、日本人としては、中華の同じ味付けが続くと飽きてきて食べられなくなってくるもんだなあ・・・


という事で、インターネットで購入したどん兵衛などを食べることに。まずは、一個食べると舌がびりびりする。隔離ホテルの食事が、塩分控えめで健康的だったので、当たり前だった味付けが気になるのだろうな。

そんな話を大学の同級生にしたら、そういったカップ麺は、一個で一日の塩分摂取量になるから、入れるスープ(粉)は半分程度にした方が良いとアドバイスされる。試しにやってみたら、それで十分だ。今まで気づかなかったが、これも隔離メリットだな。
酒を飲まない日も二週間を超えたが(二週間までは、ここ数年間で2回ほど経験済)、16日目になると、飲酒欲求が無いだけでなく、酒飲むのが面倒くさい(やはり、ウィスキーとか、濃い酒を飲むのは体力使うし)という気分になってきた。勿論、このまま断酒する訳ではないのであるが、隔離は、自分の身体にとっては大変役立っているのは確かだ。

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