もうすぐ折り返し(インスタントコーヒー)

8日目にメンタルを崩しかけたが、翌日には持ち直して平穏無事だ。今日は10日目。もう少しで折り返し地点という感じ。

21日間の隔離には、140杯のコーヒーを持ち込んだ。全部ドリップ式が良かったが、スペースの関係で粉状のものも、スペースの関係でインスタントスティックも60袋持ち込まざるを得なかった。インスタントは嫌いで、何十年も飲んでいないのだが、まあ牛乳入れれば飲めるだろうというやむを得ない選択。
ただ、飲み続けていると(更に、試しに、牛乳を入れないで数杯飲んでみると)、こちらの味も気に入ってきた。
東野圭吾のガリレオで、彼(准教授)がインスタントコーヒー好きで、「困ったことに、この味を再現できる(粉を挽いて入れた)珈琲が無い」という台詞が有る。「味音痴の変人を表すには良いセリフだな」と思っていたが、感想が変わってきた。全拒絶から、本当に好きなんだなぁという感じの変更だ。
普段とは違う生活をすると、色々な変化が有る。

今日の朝食はこんな感じ。今回の隔離で出される初めての窝头だ。南での仕事が多いので、食べるのは2回目。ちょっと自分には合わない。

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