食事をしながら思う事

ロックダウンは長引きそうな気配だが、ともあれ、今日も無事に食事ができることに感謝。
思うに、自分が過去に経験した苦労というのは、商社マン的には平均値。エンジニアリング会社の尺度でいえば、平均よりずいぶん下だと思う。アフリカ、中近東の駐在経験もない訳だし。
今日、仕事をしながら、妙に、昔、ドーハ(カタール)出張時に、数日間一緒したエンジニアの方々の姿を思い出していた。
日本人が昔から海外に出て、誇りを持って、日本の物を売り、資源を確保し、経済力を高めて今がある。昭和以前から、そうした普通の会社員達が、リスクを負って闘ってきた。そんな人たちの意地、誇り、矜持が日本を支えている訳だ。
仕事が終わって、男だけの食事(丸紅主管者社宅での食事)で、無邪気に笑い、飲んでいる人々の姿が、妙に思い出される。それからすると、自分の苦労は苦労ではないな。有難い。ちょっと初心に戻れた気がする。

政府支給品のキャベツが有るので、焼きそばに入れてみた。野菜に飢えていたのか、キャベツが旨いと初めて思った。

引き続き、支給品のジャガイモと玉ねぎ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。