日本到着(名古屋⇒浜松)

朝10時半発の便で名古屋に移動。
運よくビジネスにアップグレードしたので、ゆったり寝たり映画を見たりの、のんびりした移動であった。
残念だったのは、踊る大捜査線の最後が切れてしまったのと、ダイエット中で、サラダ+αくらいしか食事が取れなかった事か。

日本は寒い。
名古屋到着後、すぐに新幹線で浜松に移動したが、悲しくなる寒さだ。

明日は朝から終日相談会。

年末を感じるここ数日

旧正月を前に、すっかり年末ムード一杯の中国だ。
そして、有り難い事だが、仕事のご依頼が非常に多い。
年末駆け込みで、皆様一様に焦っている。

こちらもあたふたする毎日で、何とも師走という気分を実感する。
そんな中、明日(既に今日だが)日本に移動。
名古屋から浜松に直行して、28日(金)の相談会。

同じくあたふたしている部下を残して帰国するのは申し訳ないが、日本でしっかり仕事をしてくる事にしよう。

自炊(?)に慣れてきた

先週早々(まだ、再度の節制を決意する前)、仕事が17時半に終わったので、早速ホンハムジャスコに行って、夕食の材料を買い込んだ。
これだけ早く仕事が片付く事は殆どないので、なにやら鼻歌交じりの買い物であった。

とは言え、我が家にはオーブントースターと電子レンジしかないので、買ったものは、烏賊とタコの刺身、タスマニア産牛肉、鰻の串(かば焼きの味付け)、日本産のソーセージ、そして赤ワイン。

最近、すっかりジャスコに慣れた。

烏賊の刺身はいまいちだった。
牛肉とウィンナーをオーブントースターで焼いて食べると、何やら嬉しい気がする。
赤ワインを一人で飲んですっかりくつろいだ。

何やら、電子レンジクッキングが板に付いて来たので、日本出張から帰ったら、炊飯器を買う事を決意する。

徐々に、自炊が板に付いてきた感がある。
これが自炊と呼べればの話であるが・・・

あと3Kg

7月から、1日5~7Kmのランニングを続け(とはいえ、出張やら何やらで、平均すると一週間4回程度だが)、3ヶ月で5Kgほど体重が落ちた。

ただ、そこから先が、さっぱり落ちない。
まあ、全く食事制限をしておらず、走ったらそれだけ食べるのでやむを得ないが。
自分自身でも、「ここら辺が適正体重かなあ」と納得しかけていたが、もうひと頑張りする事に決めた。

福建省で舞台パフォーマンスを見た時に、20代の青年(ダンサー)の体の締まり具合を見て、「こりゃあやられたな」と思った為だ。
そんな訳で、あと3~4Kg体重を減らし、筋トレもやり直し。
20代の体力を取り戻そうと決心して、食事制限を再開した。

そんな話をすると、皆から「20代と張り合う事自体無理だからやめなさい」と言われるが、取り合えず、何かと戦っていないと気が済まない性格だ。
ひと頑張りしてみよう。

そんなそばから、月曜日は稲菊、火曜日は湖舟と、たいそう美味しい料理をごちそうになってしまった。
一応、月曜日は朝・昼抜きで8Km走ったし、火曜日は朝抜き・昼お粥だったので、まあいいか、と自分を納得させる。

社会人としてのダイエットはなかなか厳しいものがあるが、やれるだけやってみよう。

香港ドリームって?

数日更新が途絶えていた(すみません)。
雪の上海から、福建省に、そして香港に到着。

3日間走っていなかったので、8KM走り、稲菊(Royal Garden Hotel)で天ぷら。
天ぷらの概念を変える様な、美味しいてんぷらを堪能する。

その後、歩いて帰宅。
途中、陸橋から尖東の夜景と、対岸の香港島の夜景を一人で眺める。

1985年(大学時代)に中国旅行⇒香港に移動した時に思った事。
それは、「アメリカンドリームってのがある様に、香港ドリームがある気がする。だから、香港島で夢を掴むんだ」という思い。
何故かそんな事を考えて、就職活動でもそんなプレゼンをした。

そんな事を考えたのは、中国旅行の途中で知り合った、数人の大学生と一緒に、チムサッツイのスターフェリー乗り場から香港島を眺めた時の感慨だった。

あれから25年。
自分の、大学時代の直感に、素直に動いてきた気がする。

そして、あの時の気持は、一部適った気がするが、まだ、これからが楽しみ。
さて、これからどうやって実現してやるかな、という事を考えながら、一人夜景を眺めてみた。

気力がまた充実してきた。
まだ戦えるな。

まる家でとんかつ

雪の降り続く中、東京から悪代官そっくりの風貌の松園君が出張に来た。
そんな訳で、まる家でトンカツを食べる事に。

とんかつを食べたら、7Km走ったのがむだになっちゃうよ、と思ったが、料理の種類は意外に多い。

とんかつは確かに美味しかったし、肉豆腐や出し巻き卵などの味付けもいい感じだ。
良い店であった。

が、今朝はちょっと元気がないので、コメントはこんな感じで・・・

雪の中鬼太郎の会(改めスナフキンの会)を開く

第3回鬼太郎の会を行った。
今回の宿泊は、上海虹橋美爵酒店(仙霞路)。
会場の黒三娘は歩いて15分なので、雪が降る寒い中を会場まで歩く。
NNAの三井さんが一番乗りして、4人分の席を確保してくれていた。

店は満員。
相変わらずサービスらしいサービスがないのが、ある意味この店の素朴な良さだ。

料理は、ピータン、蒜泥白肉、麻婆茄子をまず頼み、ビールを6本飲む。
それから、五糧液。
一本1200元くらいするので、店の人が、「本当に頼むのか」と何度も念を押す。

酔わない様に、麻婆豆腐とジャガイ炒めと白菜炒めを頼み、白米と揚州炒飯も頼む。
麻婆豆腐を大辛と頼んだのに、たいして辛くないのでがっかりだ。
日本人と見て、辛さを加減されたか。
全く問題ないので、店の方も、もう少し気合を入れてほしいものだ。

結果、白酒は2本飲んだのだが、2002年に福州で白酒に泥酔した悪い記憶があるので、いまいち白酒は進まない。
用心して飲んでしまう。

と、女性の酒豪の林さんが僕を見て、「勝ちましたね」と切り捨てる様な発言をする。
う~ん、負けてもいいか。
年齢が違うし。

そんな感じで四川料理を食べ、4人中3人が浦東在住なので、浦東に移動してカラオケボックス。
飲んで騒いだ一夜であった。

尚、鬼太郎の会は、やはり会の名前がおどろおどろしくて、参加希望者が減るという理由で、スナフキンの会に名称変更となった。

さて、次は誰が新メンバーになるのであろうか。

上海は雪

上海到着。
雪が降っている。
雪を見るのは久しぶりだ。

2007年に、上海で雪の降る日に暖房が壊れ、大変な事になった事がある。
朝起きたら暖房が壊れており、割れた窓ガラスから雪が部屋に入り込んでいた。
吐く息は真っ白だった。

あれは、生命の危険を感じたなあ。

今は昔。
懐かしく思い出す。

本も連続出版すると・・・

一昨日届いた用語集

一昨日、中国ビジネス・会計税務用語集が届いた。
日本では今月販売開始。
香港では、2月下旬販売開始となる予定。

2004年に最初のものを出した時には、(何分初めての企画で)用語の選定、サンプルの収集などに苦労し、ボリューム(語彙・添付資料の種類)的に不満が残る感があったが、今回は、はるかに充実。
語彙も大増量したし、ピンインも完備。
共同執筆者の斉藤さんが、資料関係は全てやってくれたので、会計報告書、各種税務報告書等の日中対訳対応も含めて、充実したものができあがった。

また、週末は、明日香出版から2月9日出版予定の、「知りたくなくても知っておかなきゃならない 中国人のルール(1,575円:税込)」の最終稿の確認を終わらせた。
これも、初企画という感じの本なので売れてほしい。

そんな感じで、Eラーニングを含めて、2010年11月~2011年2月まで、4ヶ月連続出版の作業が終了した。
大変だった。
特に、年末はしんどくて、疲労のあまり酒を飲むと、すぐに居眠りする状況であった。

ただ、4ヶ月連続出版というのは、執筆者としての自己満足的な達成感にはなるのだが、毎月出るので、本のプロモーションもしにくいし、読者の方も、「また何か本の案内が来たぞ」という感じになってしまう。
連続になってしまったのは偶然であるのだが、もう、数ヶ月連続という出版はしないであろう。
もう少し間をあけて、じっくり売っていくべきだな、と思う。

また、そんな感じでプロモーションができないままになっていますがNNAから発売の、変わる!加工貿易新マニュアルも昨年末に完成し、販売開始しています。

来料独資転換で50ページ。
その他、転廠に関わる増値税等、10年間の研究の集大成と言う感じで書き下ろしていますので、是非。

よろしくお願いします。

今年の社員旅行は日本に決定

起業2年度目が終了
まだ、完全に決算は締まっていないのだけれど、純利益(連結の税引後利益)は、昨年度の2倍まではいかないと思うけど、1.6倍くらいはいくかな、という感じ。

昨年に引き続き、香港・上海・広州の全店黒字も達成したし、チェイスチャイナも化けるきっかけを作った(と思う)。
と言う訳で、めでたく今年も社員旅行にいけそうだ。

候補地域として、
プーケット
香港・マカオ
北京
海南島
日本

を前提として社員にアンケートをとったら、満場一致で日本に決定。
あまりの即決で、あっけなかった。

という事で、今年は福岡に行く事になりそうだ。
いまから、屋台で飲み、ヒルトンシーホークホテルに泊まるのが楽しみだ。

しかし、中国人の新人たちも含めて、全員、日本に行きたい、と言ってくれるのは、日本人としては嬉しい限り。

日本語を話す(=日本に興味がある)社員だという事もあるのであろうが、日本が、行ってみたい、見てみたいという、魅力ある場所である事が嬉しいし、その魅力を、維持していって欲しいなと思う。

中国ビジネスコンサルタント水野真澄のブログ