ちょっと身体が楽になった

これから都内で面談を1件してから、香港に移動。
何時もの日本出張は、一杯一杯にスケジュールを入れるのだけど、今回は努めて余裕のあるスケジュールにした。

おかげで、溜まっていたEmailの整理も出来たし、身体も少し楽になった。
あと、飲み始めたブルーベリーエキスのおかげかどうかは分からないが、目の調子もよいようだ。

面談後は、来週火曜日(1月19日)の講演会のレジュメを作りながら移動しよう。

今週末は休み無しだ。

なんて寒いんだ

寒さに震えながら日本で活動中。
耐え難い寒さに思える。

小学校1年の頃、登校中に手袋を忘れて通学中に泣いてしまった事があり、それ以来、寒さが苦手だ。
上海でもマイナスまで下がるが、今回の日本の寒さは(マイナスにはなっていないが)それとは違う寒さがあるような気がする。

寒さに震え、昨日の夕食は鍋。

野菜も取れるし、あったまるし、つかの間ホッとするひと時。

うどんを食べて錦帯橋を渡る

(1月11日の出来事です)

日本は休日。
こんな時に、休むべきか働くべきか、という疑問は、何時も生じる。
何せ、日本、香港、中国本土で全部祝祭日が違うため。

今までは、結局、どこかが平日であれば働いていたので、今日は割り切ってのんびりする事にする。

12時にホテルをチェックアウトして、先ずは、近所のうどん屋に。

さりげないうどん屋で、さりげないてんぷらうどんを食べた。
上品な味で美味しい。

食べ終わると、錦帯橋を渡る。
五段あるので結構長い。

渡るのに300円かかる。

渡ると、向こうは城下町の様になっているようだが、時間の関係で今回は見られず。
途中まで渡って引き返す。

下を流れる川の水は大変きれい。
橋の隅で、はとが川をのんびり眺めている様に、のんびりとまっている様がほほえましい。

錦帯橋を渡ると、岩国駅経由広島。
そしてバスで広島空港経由羽田まで。

横浜の実家到着は夜7時半。

ともあれ、黒字決算確定ご褒美旅行(2泊3日)はこれで終わり。

のんびりした楽しい旅であった。
明日から戦線復帰だ。

はたはたとスタンド

(10日の出来事です)

岩国の海鮮で、一枚写真載せ忘れ。

はたはたの写真。
雄一匹、雌一匹。

でも、はたはたは卵を食べないと。
ただ、楽しみにして食べたメスの卵が、糸を引かない。

ちょっと期待はずれなはたはただった。

その後は二次会に、スナックに行きたい!と言って、近所をぐるぐる歩く。
スタンド。
という名称のところは結構歩けど、スナックが無い。

結局、スタンドと看板が出ているところに行ったら、僕の思う所のスナックだった。

違いを聞いてみると、スナックは料理がある。
スタンドは無い(つまみ程度)。

との事。
これは岩国流の定義かなぁ。

亀一に導かれ海鮮を楽しむ

上が生だこ、下がイカとサザエ

(10日の出来頃です)

岩国国際観光ホテルで温泉につかると外食に。

亀一推薦の海鮮料理屋に。
ここは、すし屋と炉辺焼が合体したような所で、なかなか盛況だ。

先ずは刺身という事で、生だこ、イカ刺し、サザエ刺しを食べる。
海鮮が売りの割には鮮度がさしてよくないが、これは如何な事か。
と思いながらも食べ進む。

なぜか、たこ刺しとイカ刺しの味の区別が付かない。
似た系統の味なのは確かだが、まったく一緒の味だ!?

サザエはなかなか美味しい。
肝も美味しく食べられた。

亀一が揚げ物が欲しいというので、蟹コロッケを頼む。

仏頂面で食べているが、カメラを向けると急に楽しそうになるのがさすがだ。

最後はふぐ鍋。
2000円は安い。

木の蓋が鉄に挟まって、火をつけた段階では取れないが、温度が上がると緩んで自動的に蓋が外れる事になっているようだ。
ただ、途中で火が消えてしまったので、スムーズには外れず。

山口にくると、気軽にふぐが食べられるのは、大変素敵な事だ。

地酒(五橋)を持つ亀一

最後に、地酒の五橋を持つ亀一。
ラベルがづれてて名前が見難いぞ。

なかなか飲みやすくてよい酒だ。
店においてあったのも、鮮度が良くてすっきり飲めた。


錦帯橋を眺め温泉につかる

部屋の窓から見る錦帯橋

(1月10日の事です)

岩国到着。
新幹線の新岩国は、思ったよりもはるかに小さな駅で驚く。

亀一の車にのって、岩国国際観光ホテルまで。
錦帯橋の下を流れる川沿いに15分ほど行くとホテルだ。

部屋の窓からは錦帯橋が見える。
露天風呂で立ち上がれば、やはり錦帯橋が見える。
まあ、向こうからも見えそうだが。

2年くらい、温泉行きたい行きたいと言っていたので、念願成就。
1泊だけなのが残念だが。

まだ仮決算の段階だが、香港、上海、広州全拠点の初年度黒字確定。
今月から、日経新聞国際版で広告掲載開始(月1回の12回)。

つかの間の安らぎだ。

下関でふぐを食べる(亀一と行く山口の旅)

新下関駅のホームと下関駅にとまっていたロンドンバス

昼に福岡を出発。
目的地は岩国だが、新下関で途中下車。

新下関の駅は、思ったよりも小さい。

そこから2駅で下関駅に。

目的は唐戸市場。
ふぐを食べる事。

下関の駅を降りると、なぜかロンドンバスという名称の観光バスがある。
何故、ロンドンバス?

駅の売店で売っているふぐ製品と唐戸市場

下関駅からタクシーで10分弱行くと唐戸市場。
ここでふぐが食べらるのが途中下車の目的。

新下関駅でも下関駅でも売店にはふぐがたくさん売っている。
期待が募る。
やはり年に一度は食べたいふぐ料理。

唐戸市場で食べた寿司

唐戸市場は人で一杯。
店も多くて何を食べるか迷う。

取り合えず、サザエのつぼ焼きを2個。
500円。

座る場所がないので、立って食べるのでたいそう食べにくい。
人も一杯だ。

次は寿司。
ふぐ2個、トロ1個、うに1個、いくら1個。
これで1000円は安い。

そして、とらふぐの味噌汁。500円。

美味しいといえば美味しいが、ふぐもこれだけふんだんにあると、有難味に欠ける。
目に飛び込んでくる海産物の量に圧倒されて、これだけ食べたら満腹になってしまった・

ともあれ、美味しく食べて2000円の昼食であった。

市場をでると岩国へ。

下関駅のホームには、ふぐ天麩羅うどんが食べられる売店がある。
心惹かれるが、さすがに食べられず。


福岡に来たら屋台だ!

夜9時に福岡到着。
台湾経由便なので5時間くらいかかったが、その間は、連載原稿の執筆に没頭。
エアポートエクスプレス、ラウンジ、機内で一心不乱に書き続け、NNAの原稿1本、時事通信の原稿2本、三井住友銀行の原稿1本書き終える。
合計7千字。
まずまずの成果だ。

のんびり酒が飲める。

福岡到着後、亀一と合流し、屋台に行く。
福岡に来たら屋台だ。

福岡は4回目(多分)。
福岡の屋台は、本当にアットホームな感じでよい。

客が楽しげに飲んでいるし、客同士(見知らぬ人同士も)、客と店の人の距離が近い。
東京だと、こんなほのぼのした雰囲気はでないと思う。

今回も、非常に楽しく飲めた。
因みに下の写真は、最近ボクシングに凝っていて、筋肉質になってきた亀一。

顔に愛想がないだけに、だんだん物騒な風情になってきた。

因みに、屋台の中で一枚。

もつ鍋が美味しかった。
福岡に来て良かったと思う一夜。

翌日は山口に。

骨休めの前は・・・

これから、九州・山口経由で東京。
週末の2日は(と言っても、九州到着は夜9時だけど)、久々の観光気分でのんびりする予定。

とは言え、その前に、書かなくてはいけない連載原稿1万字ほどある。
空港、飛行機では、(のんびり休養するために)必死の執筆となる事であろう。

休むのも大変だ・・・
今回の日本出張は、比較的スケジュールがのんびりしているので、若干骨休めを兼ねた感じ。
ただ、その前後のスケジュールがすごい事になっていまっている。
嬉しさ半分苦しさ半分の今日この頃。

尚、1月19日に香港で開催するセミナー(NNAと共催)は、有料ながら、告知1週間で90名程度のお申し込みを頂き、締め切った模様。
(今回は小さい会場なもので、申し訳ありません)。

2月・3月も、日本(京都)、上海、深圳、広州と講演会が予定されています。
これは、追ってご紹介します。



あと、僕は出ないのですが、提携先主催セミナーと言う事で・・・

日中投資促進機構さんの定例セミナーが、2月2日~4日に開かれる様です。

僕が親しい、江口さん(森・浜田・松本弁護士事務所)、能瀬さん(華鐘コンサルティング)等も講演される様なので、ご興味がある方は是非。


炭姫で焼鳥と熱燗

炭姫で会食をした。
年末に行って気に入ったので、リピートしたもの。

本当は鍋が食べたくて、しゃぶしゃぶがあるのを確認した上で行ったのだが、焼鳥屋に行くと、やはり焼き鳥を注文してしまう。

ささみわさび、ささみ梅。
僕はささみ系が好きだ。

あとは軟骨。

あと、ばくだんコロッケと言う大きなコロッケがあった。

あとは砂肝。

皮せんべいを頼んだら、間違ってごぼうせんべいがでてきたのはちょっと悲しかったけど、それはそれで美味しかった。

今日の徳利は天狗。

熱燗にするために、お湯につけておくと大変面白い。
店の人が大喜びだった。
(この店では、本当は、こういう燗のつけかたはしないらしい)。

中国ビジネスコンサルタント水野真澄のブログ