香港(マイペースの谷垣君)

昨日は午後4時から客先と打ち合わせ。そのまま会食に。
連れて行ってもらったレストランは、前に数回行ったことがあるが、値段の割りに美味しいので、いつも満席。ちょっと席を立つと、数名の方から声をかけられ、「半生記(香港ポストに連載中の、中国コンサルタントのできるまで)読んでるよ」と言われる。
その後は、2次会。12時まで飲んで歌う。2次会では、ほぼ水だけ飲んでいたが、1次会の日本酒がちょっと効いた感じがする。

6月3日のブログで、しまりのない顔をした、弟分のような駐在員という事で、谷垣君の事を書いたが、彼は、その記述がいたく気に入ったようで(不思議な男である)、親類縁者や昔の同僚に、僕のブログのアドレスを教えて読ませているらしい。

さて、昨日の2次会の途中に携帯を見ると、彼から電話があった模様。音を消してあったので、気がつかなかった。かけなおしてこないので、急用ではなかろうと放っておいたら、1時間後にショートメッセージが来て、「水野さんの行きつけのバーに行き、ボトルを飲んでしまいました。ごめんなさい」と書いてある。
なんともあつかましい男であるが、時すでに遅し。長生きするな、この男は。

因みに、彼の兄さんは、谷垣吉彦というミステリー作家。僕とほぼ同じ歳の様で、大阪に行ったときに昼食を共にしたことがある。真面目そうなお兄さんで、兄弟でよくこうも性格が違うものだと感心。
まだ独身、近所の健康センターでウェートトレーニングすることを楽しみに、原稿を書き続けているようであるが、ヒット作が生まれることを期待したい。

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