広州⇒深セン⇒香港(華南原料城)

今日は、午前中は広州会社で勤務。
会計の西村君と、今期の決算見通しに関して打ちあわせ。
あと、亀一が、高田延彦・西島洋介山等と一緒に取ったと言う写真を見せてくれた。
先週土曜日に彼らが広州にきたようで、一緒に写真が取れる!という食事会があったらしい。
西島洋介山は、色々よく話してくれました、と喜んでいた。
よくしゃべる洋介山というのは、ちょっとイメージが違うな。
西村君と早めの昼食(味噌ラーメン+炒飯)を取ると、12時半に広州東駅に行き、12時40分発の深セン行きの電車に乗る。
東駅ではなく、広州駅発の電車なので、既に電車は満員でかなりすさんだ状況。
あちらこちらで席がないと騒ぎが起きている。
運良く僕の席は占領されていなかったが、便所の近くであまり良い席ではない。
3人がけの席の隣では、20歳そこそこのカップルが、弁当を食べたり、くっついたりと慌しい。


深センにつくと、シャングリラに行き、そこで同僚の開発部長(香港人)と待ち合わせて平湖にある華南城を訪問。
華南城は、昨年開業した開発区で、保税倉庫(年末完成予定)・ホテル・商談会場を備える交易施設。
開業以来、随分香港・華南のメディアで紹介されたが、一体、どの様なコンセプトの開発区か分からず、興味を持っていたが、やっと訪問の機会を持てた。


ここの展示場スペースは、5つの区域(金属・皮革・合成樹脂・紡織・印刷用紙)に分かれており、各区域には3階建ての店舗がずらりと並んでいる。
このスペースを貸し出し(若しくは売却し)、訪問客(バイヤー)を呼び込み、一大交易会場にしようというのがここのコンセプト。
不動産収入+物流・ホテル・B to B等の手数料(これらは全て華南城の子会社が運営している)で収入を確保しようという狙い。


開業間がなく、立地が若干悪い(深センの市街地から車で40〜50分)割には、見たところ5〜6割の占有率と、まずまず健闘している。
スペースが完全に埋まり、店舗に常に人が居るような状況になれば、ここも活気が出てくるはずで、更なる発展が期待できるであろう。
あと、1〜2年が正念場と言う事か。視察後は香港に戻り、10時迄残業。
卯佐木の跡地?で会食して帰宅。

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