広州⇒香港(最近の亀一)

月曜日の中山・順徳は、亀一に同行してもらった。
いつも、表情の無い彼であるが、今回は(いつもと比較すると)嬉しそうな顔をしている。
どうしたかと思えば、先週の夏休みに、彼女(韓国人)と韓国で久々の再会をしたらしい。
昼食中に、自分は如何に韓国が好きか。更には、如何に焼肉も好きかと言う点を、珍しく熱く語っていた。
では何故、中国でコンサルティング業務についているのか!?、とか問いただすと、真剣に考え込んでしまいそうなので、これは軽く聞き流す。
そう言えば、彼女との馴れ初めを書く事になっている、「HPの亀一・ハルピン留学体験記が、全然更新されていないじゃないか」と文句を言うと、「あれは、リレーエッセイなので、桑畑さんが書かないと、自分は書いちゃいけないのではないでしょうか」という。
そこで、「順番なんぞ待ってちゃいかん。そもそも、桑畑君は文章を書くのが嫌いだ。彼が書くのを待ってたら、1年経っても、彼女との馴れ初めに至らんぞ。毎週書くんだったら、亀一留学体験記で独立したコーナーにしてあげるから、毎週書く様に」と厳命する。
風向きが悪くなってきたので、頷きながら、黙々と料理を食べる亀一。


因みに、食事をしたのは順徳の大変きれいなレストラン。
広い庭があり、池には鯉も泳いでいる。4人で食べて200元程度の値段は良心的。


食事の後は、順徳政府と面談。
ただ、2時の面談ながら、1時半に到着してしまう。
「政府機関は、2時まで昼休みじゃなかったかなぁ」と思い、昼休み中に押しかけるのは悪いので、前の広場で時間を潰す事にする。


政府機関の前は、今年11月の芸術祭開催の為に整備された広場、建築物がある。
広場の周りには、軽い運動用の設備がずらりと並んでいる。
不眠に効果があるという設備(逆さまになる)に興味をひかれたので、亀一を乗せてみる。
「いやぁ、気持いいですよぉ」とご満悦の亀一。

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