香港(鍼を試す)

7ヶ月悩まされつづけている、口・喉の痺れ・痛み・違和感が、ストレス・凝りからきているのではないかと、当たりをつけたのが少し前の事。
その後、頻繁にマッサージを繰り返し、少しは良くなるのであるが、完全な解消には至らない。あれこれ考えて、昨日、鍼を試してみる事にした。
鍼をするのは3回目。
前回は、十数年前で、肩凝りが病的なほどひどくて試してみた(この時は、最終的には、カイロプラクティクで治癒した)。
一回目は、幼稚園の時の様な気がする。
鍼氏の方に、家まで来てもらったのであるが、この時、何故鍼をしたのかは定かでない。
さて、香港では初めての鍼。
頭のてっぺん、こめかみ、喉、方、手、足にぶすぶす打たれるので、針山のような気分である(痛くは無い)。
一時間ほど鍼をして、漢方薬をもらって終り。
一日明けたら、あれだけ悩まされた喉の痛みや違和感が9割方消えている。
久しぶりに喉が詰まっていない感じで大変嬉しい。
あと、2〜3回で、完治しそうである。
あれだけ胸が苦しくなったり(胸のレントゲン取ってみたりした)、息苦しかったり、喉が痛くて9月には寝込んでしまったりしたのに。
ストレスというのは怖いものだと実感。

夜は、谷垣君・水本君とお祝い(何のお祝いかは、まだ言えないので1〜2ヵ月後に)。
「今日はドンペリしか飲まないぞ!」と意気込んではみたが、いざ実際に買う段になってみると、ドンペリは高い(HK$1千/本)。
思い起こせば、以前飲んだのは9年前(赴任の前)で、これも、日本のディスカウントショップで、9千円くらいで買ったもの。
とても一晩分のドンペリは買えない事が改めて分かったので、ドンペリ1本+モエ2本を買い込んだ。
あと、友人が1本ドンペリを差し入れてくれたので、合計4本を懇意の店に持ち込み祝賀会となる。
差し入れをしてくれた友人が、「メロンをくりぬいたものにドンペリを入れて飲むのがお祝い向きだ」と言っていた。
メロンに入れてしまうと、ドンペリでも普通のスパークリングワインでも同じ味になってしまいそうな気がしたが、まあ、こんな飲み方をする事は、この先もまずないだろうと思い、謹んで実践。
高級フルーツポンチという感じかな?
一瞬、金持ちになった気分がした!?
ともあれ、おめでたい気分に浸って、一晩は過ぎていった。
明朝から、またしゃかりきになって仕事。

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