大阪⇒東京(念願のタコむすを食べる)

朝、ホテルでE−mailを整理し、書かねばならないオピニオンを完成させてから、大阪支社へ顔を出す。昨夜は楽しかったが、大変よく飲んだので、顔がむくんでいるような気がする。
ハードな一日になりそうだ。

ともあれ、出社して、西田理事と面談、一緒に、日中経済貿易センターと打ち合わせ+会食、その後軽い社内会議。
大阪での仕事はこれで終り。
ちょっと時間が余ったので、前から気になっていた、目と喉を見てもらうべく、医者に行く事にする。
目は、昨年眼底出血した後、いまひとつ見え方が違うような気がしている為。
あと、喉は、昨年の夏から引き続く違和感が気になったため。
結果として、目は問題なし(但し、目が過労状態なので、あまり酷使しないようにと言われる)。
喉は「問題なし。ストレスで喉・口が緊張しており、これによって生じる症状」という診断で、先週香港の病院で見てもらった内容と同じ。

あまりに、喉の違和感・軽い痛みが続くので、何か深刻な問題があるのではと、ずっと気になっていたのであるが、問題無いと言われて、ほっとすると共に、「完治させる(症状を無くす)には、ストレス無くさないといけないんだなぁ。できるかなぁ」とちょっと悩みこむ。

あとは、東京に移動するだけ。
日本出張すると、ついつい過食で太ってしまうので、食事は抑えなくてはならないが、「今回は絶対に、新大阪駅でタコむす買って食べねばならん」と、出張前から心に誓っていた。
前回の出張で、これ(タコむす=たこ焼き+おにぎり)を見つけて驚いたのであるが、その時は二日酔いで、とても食べる気にならなかった。
今回もやはり二日酔いではあるが、食べねば後悔するであろうと考え、歯を食いしばって食べることにする。
5個入りなので、3個亀一にあげて2個自分で食べる。


食べられたのは満足ではあるが、ちょっと、たこ焼が大きすぎて、ご飯との一体感に欠ける気がする(たこ焼とご飯を別々に食べるのと同じ感じ)。
「天むすの方が美味しいなぁ」というのが、正直な感想ではあるが、また大阪に来たら、食べてしまいそうな気がする。
因みに、亀一は、大好きなマヨネーズをかけて、意外に美味しそうに食べていた。