杭州⇒寧波⇒上海(寧波の黒ビールに感激した)

++実際の日は21日です++

朝8時半に杭州のホテルを出発。
西湖の周りをぐるりと車で回ってから、寧波に向かった。
西湖の周りをまわるのに小一時間掛かってしまったので、寧波に到着したのは12時前。
ちょっと時間をかけすぎた。
時間が時間なので、先ずは食事と言う事となり、開発区の方々と老板娘大酒店(4星ホテル)のレストランで落ち合った。
寧波料理は海鮮が美味しいと評判。
初めて食べたが、確かに美味しい。味付けも大変よい。
どちらかと言うと、中華料理が苦手な僕であるが、こんな中華料理なら大歓迎だ。
特に、感激したのが、このレストラン自家製黒ビール(生ビール)。
冷え具合も良く、今まで飲んだどのビールよりも美味しい。
昼の宴会で、これから開発区の説明を聞かないといけないので、普通であれば、なるべく乾杯を避けるように立ち回るのであるが、あまりの美味しさに自発的に何倍も乾杯をしてしまった。
開発区の方々と、EKさんは友人なので、最初から盛り上がり、ともあれ良い雰囲気で会食をする。
1時間程度で食事を終わらせると、寧波経済技術開発区の管理委員会が入っているビルに到着。
開発区の説明を40分程度かけて聞く。



その後、経済技術開発区の視察。
更に、管轄が違うので、ちょっと申し訳なかったのであるが、港と一緒に保税区・輸出加工区を見せてもらう。
今まで寧波を訪問した事がなかったので、イメージがつかめなかったのであるが、広々とした開発区、条件の良い港(貨物取扱量は全国で2位。コンテナ取扱量で全国5位以内)、区内に備えた発電施設等、思った以上に整備されたインフラが印象に残る。
理由もなく、勝手に暗い感じの場所を想像していたのであるが、実際は全く違っていた。
天気が良かった事もあり、広々+明るいイメージの場所である。



現時点では、上海など、他地域との陸路のアクセスがいまひとつなので、孤立した感が否めないが、杭州湾大橋の開通により、上海まで車で2時間半程度の移動が可能となれば、位置付けも自ずと変わってくるであろう。
次回、もう少しじっくり時間を取って見に来よう。
如何せん、今回は時間が短すぎた。
あの黒ビールを飲むだけでも、また来る価値はありそうだ。



3時半に視察を終えると、4時間ちょっとかけて上海に移動。
EKさんは、寧波に残り、翌日の便で直接香港に帰ることとなったので、帰りは僕一人だけ。
ちょっと暇だ。
ともあれ、2日間、殆ど北京語だけで生活して、中華料理だけを食べつづけた出張であった。
そんな事で、2日間、全工程960Kmの車の旅は終り。


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