東京(夜の寿司屋は日本滞在の醍醐味だ)

朝7時半に家を出て本社に。
ともあれ、今日も打合せが多い一日。
喉が辛そうであるが乗り切ろう。

午前中2件打ち合わせて、ホテルに直行。
いつものアグネスホテルにチェックインする。
部屋に入って、インターネットを試してみるが(ダイヤルアップ方式のみ)、どうやっても繋がらない。
スケジュール的に、インターネットカフェに行く時間はなさそうなので、最悪、今週はE−mailチェックができないな。

チックインを済ませると、蕎麦屋に入って、直ぐに本社に駆けつける。
温かい月見そばを食べたので、店を出ると汗が噴出す。
外を歩く機会が多い夏の日本は、香港の夏よりも辛い。

午後の打合せは、短いのが多いので7件。
しゃべるのにだんだん飽きてきた・・・



打合せを終えると、午後6時半に会社を出て(今日は、残業無しデーらしい)、皆と寿司屋に行く。
初めて行く寿司屋であるが、ここ数年食べた寿司の中ではかなり美味しい部類。
アワビの刺身も食べられたし、良い冷酒も飲んだので、夢のようだ。
仕事が終わって、同僚と寿司屋に行く、というのはなんとも楽しいイベントである。
香港でも美味しい寿司屋はあるが(とても高い)、こんな感じで、「落ち着いた雰囲気でくつろげて、なおかつ美味しい⇒同僚とほっと一息ついて食事ができる」という場所は少ない。
これも日本の楽しみ方だ。

本当は、今夜名古屋に移動するはずだったのが、今日の宴席が直前に決まったので、移動日を明朝に変更した。
最初は、夜に名古屋に宿泊して、八丁味噌の鍋とか食べたかった(味噌カツは嫌いだけど)ので、少々残念な気もしていたが、こんな寿司が食べられるのなら変更して正解だ。
どうせ今夜は、名古屋に宿泊しても、誰もアテンドしてくれないので、飛び込みで居酒屋か料理屋を探さなくてはいけないし。

とはいえ、誰かがアテンドしてくれたからといって油断は出来ない。
以前、丸紅名古屋支社の依頼で2泊名古屋に宿泊したら、初日の夕食は社員食堂(副支社長のアテンド)、二日目は天下のやまちゃん(支社長のアテンド)だった事がある。
天下のやまちゃんが、安くて美味しいのは良く分かるが、もう少し特別な店に連れて行って欲しかった。割り勘でもいいから。
という事で、しばし名古屋から足が遠のいた記憶が・・・

ともあれ、今日の寿司屋は日本酒も良かったし、ご馳走になったので(金を払わずにすんだので)もっと嬉しい。
疲れたが締めは満足。
明日は名古屋に移動して講演会。


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