亀一の文章センスが今ひとつわからない

「中国ビジネスコンサルタントができるまで」は、一旦、香港書店ランクのベスト10から、落ちたものの、その後、復活。
1位は取れないものの、2週続けて圏内に入っているのでありがたい限り。
ご購入頂いた方、ありがとうございます。

そんな時、とあるフリーペーパーが、好意で本の紹介を載せてくれることになった。
その話を持ってきたのは亀一なので、彼が紹介文も書いた様であるが(既に、発行されたのを僕は見た)、こんな紹介文だった。


振り返れば、不安と焦りの連続だった・・・
中国ビジネスコンサルタントの草分け的存在である水野真澄氏の、苦戦と奮闘の20年を綴った物語。
「ここで襲われたら一巻の終わりだ・・・」。
「財務部長は、ひゃ~と女性のような叫び声を上げ・・・」
等、笑いと感動の20年間を紹介。
(以下、略)

確かに、「ここで襲われたら一巻の終わりだ(昼の宴会の飲みすぎで、福州から広州まで一晩かけてタクシーで強行したくだり)」、とか、「財務部長は、ひゃー~叫び声を上げ(7年ぶりの福建省訪問の折、廈門から福州まで自動車に乗ったら、恐ろしい暴走ぶりで、同行の上司が叫んでいた)」という記載はあるのだが、本筋とはまったく関係ない
更に、これでは、笑いと感動どころか、笑いだけである。

とは言え、妙に印象に残るのも確かであるので、これを狙って書いたとしたら天才的だが、そうでなければ単なる馬鹿である。

評価が難しい紹介文であったが、読んだ途端、不覚にも大笑いしてしまった。
う~ん。
亀一。いまだにつかめん男である。

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