深センで亀一とビールを飲み過去の企画を語る

香港側ボーダーの羅湖駅到着

香港で2件打ち合わせをして、(私的な用事ながら)銀行関係の手続をしてから深センに。
深セン到着は2時半。
行きの電車に乗った時は疲れていたけど、電車の中で20分くらいうつらうつらしたら回復する。

地王ビルは大変高い

地下鉄を乗り継いで、オフィスのある地王ビルに到着。

連載の企画の打ち合わせ

面談2件。
あと、コンシェルジュの連載がらみの打ち合わせを亀一と約1時間。
午後5時半に仕事終了

生ビールが美味しかった

深センで食事をしてから香港に(亀一は広州に)戻る事にする。
会食は、(2年ほどブランクは空いていたけれど)深セン訪問の折には定番となっている酒菜屋。
仕事が無事に終わったので、僕も亀一もほっとした感じ。

会食事には、昔、僕と一緒に働いてくれていた桑畑君(亀一の師匠という位置付けであった)の話題で盛り上がる。

そういえば、昔、コンシェルジュの紙面を1ページ3回分買い取って、桑畑君の3回連載をしたよなぁ。企画公告で。
「桑畑俊哉に聞く!」じゃなくて、インタビューだから、「桑畑俊哉が聞く!」というタイトルを決めたのに、知らないうちに、当時の編集長に「桑畑俊哉のあの人に聞いてみたい」とか、パンチのない名前に変えられてまいったよな。
とかいう思い出話をする。

亀一は、「でも、本当に聞いてるだけでしたよね。そうですか、とか、はいとかだけで、桑畑さんのコメント全然ないんですよぉ」と、かなり的を得た発言をする。

ともあれ、これだけ盛り上がれるとは貴重な人材だった。


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