ちゃんこを食べて中国を語る

2月15日の事、赤坂の日中投促を訪問し、1時間ほど面談。
その後、ちゃんこ鍋を食べに行った。

思えば、日中投促さんとは、2002年に、初めて実務セミナーを引き受けて以来のお付き合い。
スポットで、加工貿易セミナーや、鈴木会計士・江口弁護士との3者講演会を主催してもらった思い出がある。

打合せ後の懇親会は、僕の指定でちゃんこ鍋。
赤坂のちゃんこ鍋は1軒だけ(若しくは、検索にヒットしたのが1軒だけ)だったようで、探すのに苦労した様だ。
すみません。

ちゃんこは塩味で、見かけはあまり美味しくなさそうだけど、その実、大変おいしい。
日本のちゃんこ鍋屋の実力を見た思いだ。
自分で磨ったゴマを、取り皿に入れて食べる方式であるが、このゴマが大変利いている。
追加で頼む、チャンポン麺やうどんののど越しも素晴らしい。
今までで食べた中で、一番美味しいちゃんこ鍋だ。

日中投促さんとの懇親会は、前回は、桃太郎の起源やレインボーマンという不思議なネタに終始した。

今回は、昨今のワーカー不足、廈門投資商談会、保税開発区調査と正統派の話題から始まったので、このまま難しいネタで進むかと懸念されたが、だんだん酔ってくると、収拾がつかなくなってきて、居心地の良い状況になってきた。
こう考えると、話題を低い方に低い方にと誘導するのは、他でもない僕なのか!?

そんな2時間半であったが、初夏の頃に、僕と江口弁護士(後で、鈴木会計士も誘おう)の講演会を企画してもらう事が決まり、綺麗に散会となった。
久々の3人セミナーの話題は何にしようかな。

日中投促さんからは、P/E課税の話が出た。
これは、僕の得意ネタだけど、いいのかな。
取り合えず、鈴木さん・江口さんと協議して決める事としよう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です