バーでの会話

顧問の斉藤さんと香港で会食したのち、最近よく行くMoon Stoneというバーに。
今回、斉藤さんにPCを修理してもらったので、その受け渡しもかねての会食だ。
しかし、機械音痴の僕からすれば、自分でPCを修理するというのは、魔術の様に思えるのだが。
その折の会話で、次の様なものがあった。

斉藤さん;
先日、杉山さんが決めた300万円くらいの契約ですが、杉山さんと雑談した時、「小さい契約でいい気になるなと水野さんからガツンと言われました」と言ってましたよ。

水野:
うそ!褒めたのに。
だって、その時の会話って、こんな感じだよ。

(当時の会話)
水:
こんな感じでいいんだ。
ホームランじゃなくてもいいから、バントヒットをつなげていく事が大切なんだよ。
引き続き頑張れ。

杉:
えっ!
自分ではホームランのつもりだったんですが・・・

水:
う~ん、じゃあ、二塁打くらいにしといてあげるよ。
(当時の会話終わり)

水野:
でしょ。褒めてるでしょ

斉藤さん:
う~ん、そうですねえ。褒めてる様に聞こえますねえ。

という様な会話があった。

しかし、歳を取るに付け、言った言葉のニュアンスが広がったり、言葉が一人歩きしたり、いろいろな事が起こるものだ。
歳を取るにつけ、言葉は控えめにした方がよいのかな、とも思う今日この頃。

そんな話をしながら、疲れがたまったので椅子で休憩。
いつもは頼まないトロピカルカクテルなど作ってもらった。

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