短い蘇州滞在でも嬉しかった

昨日(23日)は、朝7時50分に虹橋駅に集合して蘇州に移動。
蘇州日本人会で講演(朝10時~12時半)。
虹橋駅を使用するのは初めてなので、迷っては大変と、朝6時半にタクシーに乗り、7時に駅に到着。
集合は、地下鉄駅のホームなので、それを探して30分歩き回る。
僕が方向音痴な事もあるのだが、なんと巨大な施設だろうか。
今回の共同講演者である、蝶理の井上中国総代表、NNA(共同通信グループ)の江上編集長、当社松本高級顧問と一緒に新幹線で移動。
30分であっさり蘇州に到着。
居眠りする間もない。
江上さんも僕も酒好きなので、深酒して遅刻してはまずい、というプレッシャーで、前夜は酒を控えて早寝した、という点で、行動が一致していた。

思えば、蘇州では、5年以上講演をしていない。
2007年に、蘇州総合保税区が開設された際(保税物流中心B型・輸出加工区から昇格)、蘇州総合保税区の管理委員会・シンガポール工業園区と共同で、お披露目セミナーを開いて以来。
こんな形で蘇州の日系企業の方々にご挨拶ができたのは、大変有りがたい事だ。
昨年末の恵州日本人会での講演に続き、今回もおぜん立てをしてくれたのは松本顧問。
こういうセッティングは、各地の日本人ソサエティとのネットワーク、経験、それなりの年齢がないとできない事で、僕自身でも難しい面がある。
先輩顧問は頼りになる。

蘇州では、土曜日の朝10時からの講演であるにも拘わらず、50人の会場に満員の出席を頂いた。土曜日の朝というのは、僕自身が聞く立場だったら、まず参加しないであろうから、感謝に絶えない。
また、講演会でも懇親会でも、たくさんの方が、僕の著書を読んでくれていたり、講演会を過去に聞いてくれており、温かく迎えて頂けたのは、心から嬉しかった。

懇親会を終えると、浦東空港に車で移動し(2時間半)、香港に移動。
疲労で機内では完全熟睡。

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