神田やぶ蕎麦に行く

打ち合わせを兼ねて神田やぶ蕎麦に行く。
ちょっと考えていることがあるが、まだアイデアも定まっていない思い付き段階なので、アイデアをまとめるために、ちょっと意見のすり合わせをしたかったというのが背景。

神田やぶ蕎麦に初めて行ったのは、1987年の新入社員の時。それから通っている訳なので33年来だ。勿論、年に1回程度の頻度なので、馴染みというのはおこがましいが、それでも好きな場所であるのは確か。ここで、昼飲むビールは、抜群に美味い。

毎回、行くと、つまみを何品か頼んで酒を飲む。ほぼ全品頼む感じ。場合のよっては、美味しいものを2回、3回と頼むので、前に、2人で2万円以上頼んで、口上を述べている女将さんに、「たくさんお召し上がりになっていただき、有難うございました」と言われた事がある。

火事で焼けて建て直し。伝統のかえしが失われたとか、失われないとか騒がれていたが、自分的には、ここは「雰囲気を食べる場所」と思っているので、その点は、全く問題ない。店で働いている方々がいれば、店の良さは保たれる。これが伝統というものだろう。

以前は、何時も行列だったが、建て直し後は、時間を選べば比較的空いていて、待たずに入れる。特に、今の時期なので、客は少なめ。優雅に食事ができるのは有難い。

何時もは、温かいそばに卵を落とすが、今日はせいろ蕎麦。

心地よく飲み、話したひと時であった。

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