上海隔離・7日目

夜7時頃に、部屋に電話が有り、翌日10時にピックアップのバスが来るので、荷物を整理しておくよう言われる。感情をうまくコントロールしていたので、ひどく辛い訳でもなかったが、具体的な出発時間の連絡というのは吉報だ。とはいえ、(これも感情をコントロールしている作用か)嬉しさがこみあげてくるとか、そういうのもない。ともあれ、淡々とした気持ち、

電話が有った直後、電子マネーで、ホテル代を払わねばならない。クレジットカードはどうかと聞くが、ホテルの人間は、隔離場所に入れないのでダメとの由。電話での説明(結局、友達になってから、ウィチャットペイで振り替えるだけだったようだが)が、いまひとつ理解できず、部下に電話して。代わりに払ってもらった上で、ウィチャットで返金した。通常の中国語会話は、概ね支障ないとはいえ、QRコードやら、何とか記号だとか、そう言った感じの用語が出てくると、途端に、分からなくなる事がある。
ともあれ、「電子マネーをやっていないと、隔離ホテルの支払いができない等の問題があるので、新規赴任の方などは、中国内に、代理でやってくれる人を確保しておくのが肝要だ。

因みに、このごみ袋は2日に一回支給され、ゴミ出しは、毎日、指定時間にできる(ドアの外に出しておけばよい)。しかし、このごみ袋からは、「あなたの触ったものは危険品です」オーラがすごい。

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